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食育セミナーで学んだこと 2
ヴィライナワシロでは専用の農場をもっていて、ホテルで出す料理の食材として利用するとともに、農業体験などを通じた食育にも力を入れています。


「何故、このような活動をするか」というと「まず基本的なこととして『食べる』の前に(食材を)『育てる』仕事があることを伝えたかった」そして「人は『食べ物を育て、その食べ物に育てられている』ということを認識して欲しくてやっている」という話がありました。

また、農業体験をすることの効果という事では、「子供達に『野菜がどうやって出来るのか』を体験させることで『その大変さ』を感じて、残さずに食べるようになる」という話がありました。確かに、色々と苦労をしながら自分で作ったものなら「しっかり食べたい」という気持ちになりますよね。

そして、料理を作る側の意識も「大変な作業」や「自然との戦い」の中から出来上がるんだ…という事を知ると「より美味しいものを作ろう」と心構えが違ってくるそうなんです。


何事もそうだと思いますが、いわゆる「机上」で知っている事と「体験」した事では、感じ方や覚え方の臨場感は全く違いますモンね。ですから、いわゆる「食わず嫌い」は止めて色んなことに積極的に挑戦するべきだし、子供に対して、そのような環境やチャンスを与えてあげることも大事なんだと改めて感じました。
| 0316 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
食育セミナーで学んだこと 1
先日、仕事で「食育」に関するセミナーを聞く機会があり、印象に残った事がありましたので紹介したいと思います。

講師は、福島県猪苗代町にあるヴィライナワシロの総料理長である山際博美さんで、地産地消や食育など「食」をキーワードにして地域(会津や福島県)を元気にしようと頑張っていらっしゃる方です。


今日は野菜に関する話題です。

野菜が「規格外になると流通に乗せられない」というのは(良い悪いは別として)イメージがつきますよね。でも、それって「形が悪い」とか「色の付きが悪い」というものだけではなく、流通させるためのパッケージや箱に合わない(それよりも大きかったり・小さかったり)ものも「はじかれちゃう」ことはご存知でしたか?

いずれにしても「規格に合わない」野菜は「売れない」訳で、そんな野菜が出来てしまった農家の方は、苦労されているんだと思います。ですから、ヴィライナワシロでは「少しでも役に立てれば…」ということで、そういった野菜を仕入れているそうです。

そういう意味では、私達消費者の意識を変える事も大切なんだと感じました。


それにしても、やっぱりキレイに形が揃っている方が売れるんですかねぇ。

特に野菜はそうだと思うんですが、結局食べる時は切られる訳ですから、形はあんまり関係ないと思うのは私だけなんでしょうか…。

人間も野菜も、見た目より中身だと思うんですけどね(笑)
| 0316 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
“プラス思考”の勧め
先日、新しい支店長の就任挨拶を聞いたんですが、そこで「自分のモットー」として紹介されたのが“プラス思考”ということでした。

例えば、仕事で問題が発生した場合「なんでそうなったんだ?」とか「何をやっているんだ!」と過ぎたことを言うんじゃなくて「それ以上ヒドいことにならなくて良かったなぁ…」という受け止め方をするんだそうです。

何か悪いことが起きると、どうしてもその原因に気持ちが行ってしまい「こうすれば良かったのに」とか「どうしてこうしなかったんだ」とか、どちらかというと後ろ向きな議論が主となりがちです、それって問題の解決にはあまり役に立たないと思うんですよね。

やっぱり大事なのは「過ぎてしまったことは仕方ない」と受け止める“心の大きさ”と“潔さ”なんでしょうね。


上司が「気にするな」という雰囲気(もちろん“ミス”や“問題発生の原因”に対しては気にする必要はありますが)でいれくれれば、部下もやり易いし“次”のことを考えられると思うんです。

まだまだ、上司になるには年数が必要かも知れませんが、この話を常に頭におきながら仕事をしたいと思いますし、日頃の生活の中でも意識していきたいと思いました。
| 0316 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然体で勝つ
少し前の話になってしまいましたが、7月21日(日)に、ウチの奥さんが所属するバレーボールチームの大会がありました。毎回、書いているかも知れませんが、ここで言うバレーボールはゴムボールを使用する8人制のものです。

先に結果を言ってしまいますが、今回は見事に優勝することが出来ました。

チーム結成当初は、まずまずの成績が続いていたんですが、その後は、なかなか良い成績を残すことが出来なかったんです。でも、このチームは勝つこと“だけ”を目指している訳ではないので、地道に練習を重ねてきました。

その甲斐もあって、最近は充実感を味わえる試合が増えてきたようで、そういう意味では「良い流れが出来ていた」とも言えると思います。

今回も、4チームの予選リーグで3チームが2勝1敗で並んだ時も、楽しく試合が出来たこと自体が嬉しかったということで「ウチのチームだよね?」とバタバタする訳ではなく「楽しかったね〜」といった雰囲気で、結果を待っていました。

で、結局は得失点差の差で奥さんのチームが決勝トーナメントに進出し、2連勝で優勝を飾った訳ですが、決して勝ちに対して“ギラギラ”する訳ではなく、自分達のプレーをすることを第一にしている姿(試合の後も)が印象的でした。


日頃の練習は、結構、地味なものをコツコツをやっていますし、試合形式の練習でも試合後は負けたチームも勝ったチームも、その勝敗で数は変えるんですが腕立て伏せをするなどの工夫をしながら、やってきているんです。

もしかすると、なかなか成績が残せなかった時は「これで良いのかなぁ」と思った時もあったのかも知れませんが、それでも辛抱強く(あんまり深く考えていなかった?・笑)練習を続けたことが良かったんでしょうね。


やはり、スポーツは楽しくやることが第一で、その結果“たまたま勝っちゃった”くらいに思っている方がイイんでしょうね。その方が伸び伸びプレーできるし、伸び伸びプレーすることで結果も自然に付いてくると思うんです。

今回の優勝によって上の大会に出場することになったので、これからも自分達がやってきたことを信じて、楽しくプレーできるように日頃の練習を頑張ってほしいと思います。


みんな、頑張ってね〜〜〜
| 0316 | 20:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
意識と体
 凄く久しぶりの更新になってしまいました。

さて、今日のタイトルは“意識と体”なんですが、これはバレー部の顧問の先生が言っていた言葉が基になっています。

前に紹介したと思いますが、この4月からバレー部の顧問になった先生はバレーボールの経験が全くない人で、つい先日その先生と話をする機会があった時に、本人がやっていた部活を聞いてみましたところ「弓道をやっていた」そうなんですね。

で、さらに色々と話をしていて出てきたのが「弓道は“的に当てよう”と思えば思うほど当たらないモンなんです」という言葉だったんです。しかも、学生の頃はなかなか理解できなかったそうですが、大人になってようやく「こういうことか!」とわかったんだそうです。


上手く言えませんが、恐らく“集中する”のと“邪念をなくす”ことの違いなんでしょうね。集中すれば“周りのこと”や“自分の思い”も気にならなくなるけど、集中できない時は「当たるかなぁ…」「大丈夫かなぁ…」と余計なことを考えちゃいますモンね。

逆に考えれば「当てるぞ」とか「上手くやろう」と思うこと自体が、集中を削ぐことに繋がるんですね。

意識すれば体は動かなくなる。

このことを理解していないと、何をやってもダメな結果になるだろうし、結局、本当の原因を知ることが出来なくなるんでしょうね。
| 0316 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
素晴らしい行動に感動
昨日の朝、ズームインスーパーを見ていた時のことです。

信号待ちをしていた女性3人が巻き添えになった交通事故に関するニュースの中で、ある男性の行動に凄く感動をしました。

その男性は、事故現場を通りかかった時に、なかなか通ることが出来なかったからか、付近がごった返していたからなのか「邪魔だなぁ」と思っちゃったらしいんです。で、交通事故があったこと、そして3名が犠牲になったことを後から知って、自分の“勝手さ”を反省し、わざわざ献花をしに現場に戻ってきたというんですね。

自分の行動を「勝手だった」と反省することだけでも素晴らしいのに、現場に献花をするっていうのはホント凄いですよね。

ちょっと考えれば“反省”は出来ると思いますが、献花をするとなれば“買い物の時間を作る”“花を選び買う”そして“現場に移動する”という手間がかかる訳で、なかなか行動にうつせる人は少ないんじゃないか(私も自信がないです…)と思うんです。


実際、このような行動をすること自体「照れくさい」というような風潮もありますが、この男性のように自分の気持ちに真っ直ぐに行動するのも「良いモンだなぁ」と感じました。
| 0316 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
考えて動く 2
さて、昨日の予告通り、今日も“考えて動く”がテーマです。


子供達をコートに入れてのレシーブ練習での話です。校長先生の指示で、私はスパイクを打ったりフェイントを入れたりしました。それを試合形式で子供達がレシーブするんですが、練習を続けていくにつれて自然に“動きを読んで動く”ようになっていくんですよ。

先生が言うのは「相手(この場合は私です)が攻撃しようとする時に、バックステップを踏んで少しだけ前に動きつつ待つ」という事だけで、決して“細かなこと”を指示する訳ではないんですが、子供達は、かなり“動く”ようになったし、(私・攻撃選手の)プレーを“読む”ようになりました。

決して「動け」とか「足を止めるな」とか「相手の動きを良く見ろ」とかというような“直接的”な言葉はかけないでも、そのようになっていく事を間のあたりにして、自然体バレーで言うところの“Aをさせたいなら、Bをさせろ”の効果を再認識しました。


そして、もう一つ感じたのは“コーチング”の大切さです。

校長先生は、練習の中で、例えば拾えなかった時も「惜しい!」「いける!いける!」という言葉をかけてあげたり、気になるプレーがあれば「どういう意図で、そう動いたの?」と、まずは子供に言わせたりするんですね。

「惜しい」と言われれば「次は頑張ろう」と思うだろうし、頭ごなしに怒られるんじゃなくて、自分(プレー)の考えを聞いてもらってから指導されれば「理解しよう」「改善しようと」思いますモンね。


本当に、この日の練習は色んな意味で勉強になったし、楽しかったです。また一緒にやりたいと思ったと同時に「自分は出来るのかなぁ」とも思いました。

やっぱり、指導は実践あるのみですよね。
| 0316 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
考えて動く 1
この前の日曜日、長女(3年生)と次女(1年生)が所属する、バレー部の練習の手伝いに行って来ました。

普通だと休日の練習は教頭先生が来るんですが、都合が合わなかったのか、この日は校長生成が来てくれました。しかし、教頭や校長が部活に来るんだから贅沢ですよね(笑)


そんなこんなで練習に入っていったんですが、その中で感じたのがタイトルにもしている“考えて動く”ことの重要性でした。

子供達を二人組にし、動きながらボールを拾わせる練習の時に“ボール出し”をしました。本当は、流れの中でボールをキャッチした子が“先生のところまで運び、渡す”ことになっていたんですが、なかなか上手く流れなかったんですよ。

で「ボール出しのところでバタバタして、肝心の拾う練習が疎かになっては…」と思い、途中から、勝手に私がボール出しをすることにしちゃったって訳です。このこと自体も“考えて動いた”んですが、それ以上に思ったのが「いかに先生が気持ちよくボールを出せるか」だったんです。

先生は、目線も気持ちも子供達に行っていますから、ボールを貰う時は“手だけ”を差し出します。で、私は手からこぼれないように、しかも手を出したタイミングに合わせてボールを出すことを心がけました。

先生がボールを受け取ることに気を遣うってことは、子供達に集中できないし、リズムも悪くなる訳です。そうなると、練習自体の流れも悪くなって“最終的に影響をうけるのは子供達”ってことになっちゃうんですよね。そういう意味では“ボール出し”ひとつとっても、練習が効果的になるかどうかの大きな要素なんですね。


「自分の仕事(ボール出し)が、相手(校長先生)や、相手を通して先にいる人(子供達)の為になっているか」

みんなが、こういう事を考えて動けるようになれば、もっともっと素晴らしいチームになるんだろうなぁ…と思いました。


明日は、また違った視点で“考えて動く”ことを話したいと思います。
| 0316 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
米を作るということ
昨日、奥さんの実家に田植えの手伝いに行って来ました。と言っても、やったのは田植えではなく“苗を運ぶ”仕事なんですけどね。実は、結婚して10数年になるんですが、田植え関係の手伝いをしたのは今回が初めてだったんです。

この“苗を運ぶ”というのは文字通り、米の“苗”を、育成させているハウスから田圃まで“運ぶ”んですが、かなりの手間と時間がかかる作業でした。今回は、田圃の“代掻き”が終わっていなかったので全ての苗を運ぶことはしなかったんですが、それでも大変な労力でした。

これまでは“種まき”しか手伝いをしたことがなかったんですが、いずれも人手が必要な作業なので、米を作るというのは本当に大変なことなんだと身をもって実感しました。

もともと、御飯茶碗には米粒一つ残さないで食べる私(もちろん我が子にも徹底させています!)ですが、今回の経験を機に、更に大事に御飯を食べようと思っています。


やっぱり日本人の力の基は米ですモンね!
| 0316 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
人に会うことの素晴らしさ
先日、仕事の関係である方と会食する機会がありました。その中で、心に残った話を紹介します。


例えば、コンピューターソフトを売り込みする時。システムエンジニア(SEって言うのかな?)の人は、ソフトの“プログラム的な話”や“機能そのもの”のことをトツトツと説明するそうです。でも、お客さまは専門的な話を聞いても良くわからないし、単に機能を聞いたところで何が凄いのかもわからない。

で、そんな時この方は、いつも次のように言うそうです。

「お客さまは、そのソフトが“何に役立つ”のか“何が楽になる”のかを知りたいんだから、そこを説明するのが第一。その上で『そのためには、このように動かせば良いんですよ』と言ってあげれば、わかり易い。ある意味“プログラミング”や“機能”は、お客さまにとってはほとんど必要ない情報である」と。

人に何かを伝える(特に営業などでは…)時、えてして“聞いて貰いたい”ことばかり話してしまうモンですよね。でも、それは結局のところ自分勝手でしかないんですね。その伝える内容が、お客さまにとって“どんな利益があるのか”そういった“相手目線”が必要なんだ…ということを改めて感じてきました。

仕事の場面だけではなく、子供に指導する場面でも大いに役立ちそうですね。


これは、この方が実際に言われたことだそうで、今ではご自身も事ある毎に人に伝えているそうです。その内容は次のようなものでした。

「人に何かを教えた時、御礼を貰っても何も嬉しくない。自分が教わったことを更に人に伝えていってもらえることが一番の恩返しである」さらに「自分が教えたことで利益を得たら、それを人や地域に還元してこそ意味がある」

子供達を指導するために、自然体バレー塾をはじめとする様々な講習会を受講しても、それを子供達に還元できなければ意味がないし、教えていただける講師の方にとっても良いことじゃないですよね。

だから“何のために”という目的意識を持った行動が必要だし、自分が知り得た情報を人や地域のため(というほど大層に考える必要はないと思いますが)に伝えようという気持ちが大切だと思いました。


今回の話は、この方に会わなければ聞くことが出来なかった訳で、やはり仕事でもプライベートでも“人に会う”のは良いことなんですよね!

初めてのところに出向いたり、初めての人に会うのは緊張するモンですが、得るものも多いと思いますので、みなさんも少しの勇気を出して、どんどん外に出ていってみてはいかがでしょうか?
| 0316 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

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