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わんぱく処方箋 5
お父さん・お母さんのための「わんぱく処方箋」5
(Voice!2009年9月12日号に掲載)

今回も、ジュニアスポーツ指導員養成講習会からの話題です。

突然ですが「自由な発想ができる」「型にハマらない」「色々と工夫する」これって何だと思いますか?

実は、スポーツをしている子供が失いつつある「子供らしさ」だそうで、その原因として「競技スポーツの過度な低年齢化」があげられていました。やはり、競技スポーツということで、勝利だけを目指してしまうために、先にあげたような子供らしさが育ちづらい状況(指導)になっちゃうのかもしれませんね。

そこで「子供が子供らしくいられるためにはどうすればいいか」ということで、3つの項目があげられていましたので紹介します。

1 ルール性に富んだものや、競争的な立場を早くから経験させ過ぎない
2 指示に従ったり、与えられたことだけをやれば良いような環境を作らない
3 特定の運動ばかりをさせない

簡単に言えば「子供達に自分で考えさせる」ということで、スポーツに限らず日頃の生活でも考えさせるように接することが大事なんだと思っています。子供は子供なりに考える力を持っていますし、私たち大人が思いもつかないような発想もできます。そういった可能性を無くさず十分に発揮させてあげたいですからね。


それでは、また明日。
| 0316 | 07:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
お世話様です。

会社では、品質向上や作業改善のために『自由な発想』でさまざまなアイデア提案や実施済み提案を出せ、といわれます。
しかし、実際の仕事といえば、ルールに縛られ、決められた作業だけをやっていればいいと思う人が多いように思われ、その手の『自由な発想』は出にくい(どちらかといえばグチに近い提案が多い)ように思います。

これも、小さい頃からどういう教育をうけてきたか?に左右される部分が大きいのかな?と思う次第で、考えさせられちゃいます。

我々の子供の頃って、建前や理想はともかく、どちらかといえば『没個性的教育』スタイルがとられていた時代じゃなかったでしょうか?

大人になっても自由な発想を持ち、仕事で伸びている人、っていうのは、子供の当時はああしろ、こうしろと言う大人に対して反抗的な育ち方をした『昔はワル』みたいな人なのかも知れませんね。(爆)

このネタ、自分のブログでも使えるかも。(笑)
Posted by: ぎがを |at: 2010/06/12 7:55 AM
>ぎがをさん
今、ウチの職場でも同じような「提案活動」をやっています。多少なりとも考えて仕事をしていれば、何かしら「こうしたらどうだろう…」という発想は出るんでしょうね。
こういう提案って「自分が楽になるためにはどうすれば良いか」ということから考えるとアイデアが出ると思っているので、「グチに近い提案」というのは「それでいいんじゃない!」と感じてしまいます。
その数はわかりませんが、起業家とか実業家というような人って「昔はワル」が多いような気がしますね。
このネタを基にしたブログの記事、楽しみにしてますね(笑)
Posted by: 0316 |at: 2010/06/12 9:53 AM








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