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わんぱく処方箋 4
お父さん・お母さんのための「わんぱく処方箋」4
(Voice!2009年8月1日号に掲載)

「ゴールデンエイジ」や「コーディネーション(トレーニング)」という言葉をキーワードに、子供の頃に必要な運動(遊び)を紹介してきました。小さい頃は「色々な動きを体験させることが重要」ということをご理解いただけたでしょうか。

さて、今回から少し具体的な内容となります。日本体育協会公認資格の「ジュニアスポーツ指導員」養成講習会で学んだ内容なので、ぜひ参考にしてください。

ということでいきなり本題ですが、子供を指導する時、特に大事なことって何だと思いますか?それは、子供に「将来に渡ってスポーツをやり続けていきたい」と思ってもらうこと…なんだそうです。そして、そのためには「結果管理ではなく経過管理が重要である」という話があり「コーチング」の大切さを教えてもらいました。

失敗(例・空振り三振=結果)をとがめるのではなく、行動そのもの(例・見送らずにバットを振ったこと=経過)を褒めてあげることが子供の「やる気」(こんなに褒められたんだから次は期待に応えなきゃ!)に繋がります。その上で「どうしたら良い結果(バットに当たる)になるんだろうね?」と問いかければ、自分で考えたり工夫(バットを短く持つ)するという自発性も引き出すことにもなるそうです。

この「コーチング」の考え方はスポーツ指導の場面だけではなく、我が子と接する時にも必要な考え方ではないでしょうか。

子供が「何事にも自信をもって自主的に行動できる」そんな環境を作ってあげたいものですね。


それでは、また明日。
| 0316 | 07:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
わかりやすい内容で、こんな記事待っていたと思っている人は必ずいますよ!
当団のキャプテンなんかも、練習は淡々とこなすのですが、試合になるとみんなを盛り上げ(たまに威嚇したりもしますが↓)良い試合運びになっています。そして大会前には、選手全員に自分のがんばるところと、がんばってほしいところ・激励を手紙に書いて渡していました。
これこそ教えていない自主的な行動!
「何事にも自信を持って自主的に行動出来る」当団は近い環境かもしれません。
Posted by: あにじゃ |at: 2010/06/11 8:17 AM
>あにじゃさん
お褒めのお言葉ありがとうございます。恐縮です。
素晴らしいキャプテンですね。子供は、身近なところから影響を受けるでしょうから、少年団や家庭が良い環境なんでしょうね!
Posted by: 0316 |at: 2010/06/12 7:03 AM








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