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食育セミナーで学んだこと 5
いよいよ「食育セミナー」シリーズも今日が最後です。


最後は、ホテルならではの話題です。と言っても「何故、ホテル?」と思われた方がいるかも知れませんが、講師が総料理長を務めるヴィライナワシロがホテルなので、こんな話を聞く事が出来たって訳です。

ということで本題ですが、この話は「アレルギー」も関係しています。やはり、最近は食物アレルギーの子供が多いらしく、その対応には大変な苦労をされているそうなんですね。

「アレルギーが原因で旅行に行けないのは可哀相」という考えのもと、宿泊客に対しては事前に食事メニューと食材などをお知らせし、少しでも「アレルギーの原因になる要素がある」という連絡があれば、その人のためのメニューを別に作るそうなんです。

商売ですから「人に来てもらってナンボ」という意味では、集客のため(俗な言葉を使えば「儲ける」ため)にやっていると捉えられなくはないんですが、このホテルでは「その人のために」という想いで行っていることが素晴らしいなぁ…と感じました。


こんなこともあったそうです。(うろ覚えです…)

修学旅行客のために、いつもと同じように食事メニューなどをお知らせしていたにもかかわらず、なにかの行き違いで学校そして親には伝わらずクレームになったそうです。でも、そのクレームに対して真摯に対応する(個別メニューにしたことは言うまでもありません)ことで、納得してもらっただけではなく何と家族旅行でもホテルを利用してもらったそうなんですね。

営業でも、一生懸命すぎて「売ろう」という意識が先走ると良いことはありませんが、直接商売に繋がらなくてもお客さんの要望に応じることで「いずれ成績に影響する」ことってあると思うんです。

何事も「成績」にギラギラしている姿は、あまり格好良いものじゃありませんからね!
| 0316 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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