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食育セミナーで学んだこと 4
シリーズ第四弾は、今までとは少し「感じ」が違う話です。


乳がんを患っている女性が妊娠をしました。体力も衰えているその女性は、自分の体(命)よりも子供(新たな命)を生むことを選び、無事に赤ちゃんを生みました。

余命も短いその女性は「自分は子供に何を残せるだろう」と考え、次のようなことを教えていったそうです。

3歳くらいまで → 靴を揃えること・掃除・洗濯
5歳くらいまで → 御飯を炊くこと・味噌汁を作ること

このようにして、お母さんから家事を教わったこの子は、今でも御飯を炊いて、味噌汁を作っているそうです。


「子供に何かを残そう」と思うと「特別な事をしよう」と思いがちですが、やはり大事なのは「生活する上で必要な事」なんですね。

そう考えると「料理が作れる」とか「身だしなみがキチンとしている」というようなことの方が「勉強や運動が出来る」ことよりも大切なんでしょうね。
| 0316 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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