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ジュニアスポーツ講習 後期ー2
今日は、後期講習一日目に行われました講義の内容です。二日目は筆記試験だったので、これが最終の講義ということになりました。

講義は“ジュニアスポーツ指導員の役割”というタイトルでしたが、講師の方の体験や、所属する“ジャイアンツアカデミー”という団体の取り組みを紹介していただき、大変興味深く受講することができました。ちなみに、講師は、ジャイアンツアカデミーで事務局次長兼ヘッドコーチをされている倉俣徹さんです。


この講義の中で印象の残ったのは、日本とアメリカの“スポーツに対する考え方の違い”です。具体的には次のような話がありました。

日  本:小学校時代から一つのスポーツを選択する
アメリカ:高校までは色々なスポーツを経験させる

日  本:大人数での練習。練習時間が長い。経験主義に基づいた指導
アメリカ:年齢別・少人数のチーム構成。練習時間が短い。指導ドリルが整備されている

日  本:筋力トレーニングを重視しない。専門家が少ない
アメリカ:高校生から筋力トレーニングを体系的に実施

日  本:学業成績は、あまり問われない
アメリカ:成績を維持できないとスポーツ活動を続けてはいけない


特に1・2番目については「なるほど、そうだよなぁ」と思いました。

最後の最後に、このような講義がある。「ジュニア期の子供達に対して、何をすべきなのか」日本体育協会の思いが伝わりました。


この“ジュニアスポーツ指導員養成講習会”に一貫して言われているのが「多くの子供達が、遊んだり、運動・スポーツをしたりする環境(時間、空間、仲間)を作ってあげよう 」ということなんです。

まだまだ、世間的にも「スポーツは運動が出来る人のやること」という認識が大半を占めるでしょう。もしかすると、多くの子供達もそう思っているのかもしれません。

しかし「そうではない」という事を知ってもらうためにも、今まで以上に自信をもってラファイズの活動を推進していこうと思っています。

それが、子供達のために必要なことなんですからね。
| 0316 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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