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ジュニアスポーツ講習 前期ー6
またまた久しぶりの更新になっちゃいました。

2日目に行われた、もう一つの講義は児童後期・青年前期向けの内容でした。午前中と同じように講義と実技に分けて行われましたが、ブログでは講義のみの紹介にします。

ただ、正直言うと今回の講義は難しくて、なかなか「こうこうこうだから、こうですよ」とか「こういうことだから、こうするのがイイですよ」という結論的なものをみつけることができませんでした。したがって、単に講師の方が言ったことを綴るだけになっていることをご了承ください。


バスケットボール・サッカー・ゴルフ・ハンドボール・クレー射撃は、的に当てる(ゴールに入れる)ことが楽しいスポーツである。
バレーボール・テニス・バドミントン・卓球は相手(コート)に返球する(それがズーッと続く)ことが楽しいスポーツである。
野球はボールを遠くに飛ばすことが楽しいスポーツである。
しかし、勝ち負けを決めるために、その楽しみを奪うことでゲームがなりたっており、そのスポーツの本質的な楽しみを味わう機会が減ってきている。
→ ジュニア期には楽しみを経験させることが重要…という意味か?

昔と今の子供を比較すると、体のつくり・大きさ・筋力は低下していないのに、ハンドボール投げの記録は低下しているのは、体の使い方ができていないから。
→ こういった“動きの基本”すら教えなければならない…という意味か?

昔も今も、運動を「している」「していない」の差が、記録の差になっている。しかし、昔は極端に「良かったり」「悪かったり」する子はおらず皆が平均だったが、今は上位と下位の記録の差が大きくなっている。
→ 運動能力の平均値をアップさせるには、スポーツをやらない子を作らないことが必要…という意味か?

今は、手や指を器用に動かせないうちから、(ある特定の)スポーツのスキル獲得のためのトレーニングに入ってしまっている。
→ ジュニア期はスポーツスキルではなく、巧みな動きを習得させるべき…という意味か?


パワーポイントの後半では「昔の遊びを見直そう」というタイトルで、次のような遊びが紹介されました。

おしくらまんじゅう
石けり
ゴムとび
カンけり
メンコ
まりつき
お手玉
馬跳び
ビー玉
影ふみ
竹馬


昔は、このような遊びをしながら(もちろん意識はしていなかったでしょうが…)体の使い方を覚えていったんですね。コーディネーショントレーニングなんて言葉を知らなくても、遊びの中に取り入れていた日本人。

ホント、凄いですねぇ。
| 0316 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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