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ジュニアスポーツ講習 前期ー5
突然ですが、みなさんのお子さん、あるいは指導している子供達は何時に寝ていますか?

昨日の続きの話は、この就寝時間に関する話題です。

人の体温は、朝方4時前後に一番低くなり起床とともに上昇し、夕方4時前後にピークを迎えるそうです。しかし、ただ何もしないで体温が上昇するのではなく、“朝ご飯”や“通園・通学”が一日の活動のためのウォーミングアップになっているという事でした。

そして、体温が一番高くなった3時〜5時こそが体を動かすのに適した時間帯で、このタイミングで遊びや運動をしていれば、お腹がすいた状態で夕飯を食べることができるとともに、夜には心地よい疲れが生じて早く眠くなるので、朝も気分良く起きることができるという好循環が生まれるんだそうです。

ところが、今の子供達(幼児でさえ)は就寝時間が大人並みに遅くなっており、そのことが生活のリズムに悪影響を与えているという話がありました。

昔も今も、幼稚園・保育所・学校の始業時間は変わりませんよね。昔は寝る時間が早かったから問題なかったんですが、今は寝る時間が遅くなったことにより起きる時間も遅くなってしまい、朝食を抜いたり、車で送ってもらったりと、ウォーミングアップができないまま一日の活動を始めてしまっている訳です。

そうすると、体温の上昇も従来の夕方4時前後からずれてしまい、それとともに、夕飯や就寝時間がずれていくという悪循環に陥ってしまうんですね。


そう考えると、(親が)この一日のリズムを知ってか知らずか「早く寝なさい!」と言っていた事も納得がいきますね。実際、私は5年生くらいまでは9時には寝ていましたからね。

恐らく、この件に関しては指導者が出来ることは限られてくると思うんです。どうしても、家庭に追うところが多いですからね。従って、(講習会の報告ブログの第1回でも書いたと思いますが)講習会を聞いた私達を通して“どれだけの人達に伝えることができるか”が重要なんだという思いを再認識させられました。


講師の方は「学級崩壊も、このリズムの崩れ(夜型)が原因じゃないか」という話をされていました。
遅寝 → 睡眠不足 → 眠い・だるい → 集中力がない → じっとしていられない
遅寝 → 遅起き → 朝食を食べない → 腹が減る → イライラ じっとしていられない
こう言われると「そうかも」と思っちゃいますね…。
| 0316 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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