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コロンビア戦
日本がギリシャと引き分けた結果、そのギリシャにも決勝トーナメント進出の可能性が残り、コロンビアを除く3チームがひとつの枠を争う形となった、予選リーグ最終戦。日本は、自力での勝ち上がりはなかったものの、少なくとも勝ちが求められました。

そんな中、本田選手のゴールが思ったより早い時間帯で決まり「これは行けるぞ!」と思わせてくれました。

しかしその後、内田選手のキーパーとの1対1が外れて以降、あまり良い攻撃は出来ないままハメス・ロドリゲス選手が投入され、結局1ー4と逆転負けを喫してしまいました。


それでも、ドイツW杯のオーストラリア戦ほどの衝撃を受けなかったのは、私だけでしょうか。

ハメス・ロドリゲス選手や、コートジボワールのドログバ選手など、個人能力の差に驚きはしたものの、チームとしては出来るだけのことはやった(正直、大会を通じたコンディション調整が万全だったのかは疑問が残りますが…)結果で、全くなす術がなかった訳ではないけど、まだまだベスト16の実力はないってことなんだなぁと思いました。

6大会連続で決勝トーナメントに進出しているものの、そこを突破できないメキシコという例を出すまでもなく、やはり歴史を積み重ねていってこそ価値のあるものになるんじゃないかと、私は思います。

実力に見合わない状態で上位進出して単にウハウハしてしまう(もちろん勝った瞬間の感動は早く味わいたいですけどね)くらいなら、ひとつひとつ階段を上るように勝ったり・負けたりを繰り返した方が、本当のチカラがつくような気がしますしね。


史上最強と言われたブラジルW杯日本代表も、本大会では思うような結果は残せませんでしたが、アジア杯の感動やフランス戦の劇的な勝利。そしてオランダ遠征での戦いなど、記憶に残る戦いをしてくれたのも事実です。

次こそベスト16! という目標があることの幸せを感じながら、新しい日本代表にも熱い視線を投げかけていきたいと思っています。
| 0316 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギリシャ戦
いつもより早起きをして、いつもより早く会社に着き、前もって色んな調整をして大画面で観ることが出来たギリシャ戦。

コートジボワール戦とは違い、ボールポゼッションも約7割と狙い通りの戦いが出来ていると思っていたんですが、そう簡単には勝たせてくれませんでしたね。

途中、相手に2枚目のイエローカードが出され退場になった時、なんとなく嫌な予感がしたのは私だけではなかったハズです。それが、堅守が売りのギリシャなら、尚更…


引き分けという結果は、ギリシャにも決勝トーナメント進出の可能性を残しました。

日本がコロンビアと戦う同時刻に行われるギリシャ対コートジボワール戦。予選リーグ敗退が決まった場合と比べれば、明らかにコートジボワールは嫌な印象を持っているでしょうね。


いずれにしても日本はコロンビアに勝たなくては、何の可能性も見いだせない訳です。

ここまでの戦いぶりを観て、世間では様々なことが言われ始めていますが、まだ何も決まっていません。

なんだかんだ言う前に出来ること。

それは、コロンビア戦に勝つために応援することだと思います。

明後日の朝5時。

しっかりと準備して、テレビの前で臨戦態勢を整えたいと思います。

日本代表の歓喜を期待して。
| 0316 | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
コートジボワール戦
昨日が、あんなにもテンションの低い一日になってしまうとは、夢にも思っていませんでした。

大会前に2つ組まれた強化試合を、いずれも逆転という形で勝利し、いい流れで本大会に入って行けたと思っていた日本代表でしたが、自分たちのやりたいサッカーが出来ないまま、終了のホイッスルを聞くことになってしまいました。

せめて同点に追いついていれば、そこまで気落ちしないで済んだと思うんですが、前半ゴールキーバーに阻まれた内田選手のシュート以降は、ほとんど良いところがなかったですからねぇ。

とは言っても、この敗戦で何かが決まった訳ではありません。

緒戦を勝った場合でも「これで何かを得ることが約束された訳じゃない」という言い方を良く聞きますが、負けた時も同じですよね。

次の対戦相手はギリシャ。コロンビアに3ー0で負けていることからも、この試合は勝ちにくるでしょう。日本と全く同じ立場。厳しい戦いになることは容易に想像できます。

金曜日の朝7時には、しっかりテレビの前にスタンバイして魂を送る予定です。

頑張ろう!日本!!
| 0316 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
サッカーテレビ観戦
柿谷選手が放ったロスタイムの劇的弾で、見事、初優勝を飾った東アジアカップ。残念ながら、リアルタイムで見ることが出来ませんでした。

どんなに遅い時間でも、どんなに早い時間でも、仕事がある日中の時間は無理だとしても、出来る限りリアルタイム観戦(もちろんデレビです・笑)をしてきた私ですが、先週と今週の日曜日の試合は断念せざるを得なかったんです。

今回の転勤から移動手段を公共の交通機関にした結果、日曜日の午後8時過ぎに会津坂下駅を出発する電車に乗ることになったので、仕方ないんですね。

これまでは、あまり日曜日の夜に試合をすることはなかったので、このような事態に陥ることは、それほど多くはないと思いますが、ちょっと残念した。

ということで、既に結果は知ってしまいましたが、週末のテレビ観戦を楽しみに、今週一週間の仕事を頑張ろうと思います。
| 0316 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
5勝2分
9月に入り連日行われたサッカー日本代表の試合は、男女合わせて7試合を戦い、5勝2分という素晴らしい結果を残しました。(具体的には下記のとおり)

9月 1日  日本(女子) 3ー0 タイ
   2日  日本(男子) 1ー0 北朝鮮
   3日  日本(女子) 2ー1 韓国
   5日  日本(女子) 1ー0 オーストラリア
   6日  日本(男子) 1ー1 ウズベキスタン
   8日  日本(女子) 1ー1 北朝鮮
  11日  日本(女子) 1ー0 中国

男子は2014年に開催されるブラジルW杯、女子は2012年に開催されるロンドン五輪の予選という「内容よりも結果が求められる」試合でしたから、この「負けなし」という結果は最高のモノ…と言って良いと思います。


特に女子代表(なでしこ)は、W杯の後とにかく様々なところに顔を出し休む時間が取れない中で臨んだ大会で、しかも「中1日で3試合」「中2日で2試合」という狂気と言っても良いくらいの強行日程にもかかわらず、この成績を残したというのは本当に賞賛に値しますよね。

それも、単にW杯優勝メンバーを並べるだけではなく、ベテランを休ませたり、若手にチャンスを与えたりしながら、色んな選手を使ったところも良かったんじゃないかと思いました。

オリンピック本番の選手登録は18名だそうです。

どんな選手が台頭してくるのか、それともベテラン勢のチカラがまだまだ優勢なのか、来年の本大会に向けて楽しみは尽きませんね!


一方、男子ですが、これも3次予選突破に向けて…という意味では凄く良い結果だったと思います。

もちろん、ウズベキスタン戦も勝てれば最高だったんですが、アウエーでの引き分けですし、なによりそんなに弱いチームじゃなかったですからね。

個人的には、もっとワクワクするような観ていて楽しい内容で買って貰いたいのは山々なんですけどね…。


さあ、そして9月21日から始まるのが、オリンピック男子代表の最終予選です。

まずは負けないこと、欲を言えば本大会で良い成績が残せるような「希望を抱かせる内容」を見せてくれることを期待しながら、テレビの前で応援したいと思います。


頑張れニッポン!!!
| 0316 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
怒濤の代表戦ラッシュ
昨日のタイ戦をかわきりに、サッカー日本代表の試合が続きます。

今日は「男子A代表」の北朝鮮戦、明後日は「なでしこ」の韓国戦。来週になると、5日に「なでしこ」オーストラリア戦、6日は「男子A代表」ウズベキスタン戦、8日「なでしこ」北朝鮮戦と続き、最後は「なでしこ」の中国戦が11日にあります。

どちらも、親善試合ではなくW杯と五輪の出場権をかけた、真剣勝負のアジア予選。

特に「なでしこ」は、異常ともいえる日程を戦わなくてはならず、しかもアジアからは2チームしか出場枠がないという厳しい状況ですが、しっかり勝ち点を重ねてもらいたいですね!!!


9月21日には、男子の五輪最終予選も始まります。

夕方の時間帯もある「なでしこ」は別にしても、全ての試合にテレビの前から応援したいと思っています。

頑張れニッポン!!!
| 0316 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
オンとオフ
なでしこジャパンの試合を見ていて一番驚いたのが、決勝のPK戦直前のチームの雰囲気でした。

優勝するかどうかを決めるPK戦ですから、お互いに気合いを入れたりしそうなモンですよね。

でも、なでしこジャパンの面々は、全員が笑顔だったんです。それも、佐々木監督、自らが満面の笑顔で円陣の中に入って行ったのが印象的でした。

その直前には、監督とコーチが何やら話し合いをしている姿がテレビに写っていました。が、選手達の前に出る時には笑っていたんですよね。

そんな監督の姿勢が選手にも伝播していたのか、入場前の様子を見ても凄くリラックスしているのがわかりました。

これが本当に、あの粘り強い「なでしこ」なのか…と疑うほどに…。


やはり、オンとオフの切り替えが上手なんでしょうね。

常にチカラが入っていては疲れるだろうし、かといって笑ってばかりいてはダラケてしまうでしょう。

チカラを入れる時にはチカラを入れて、抜く時は抜く。

そんな風に切り替えることが、良いパフォーマンスを呼ぶんじゃないか…と感じました。


自分でやるのは意識の問題だから出来そうな気がしますが、例えば、指導する選手(特に子供)に、そうさせるのは難しいんだろうなぁ。
| 0316 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
なでしこジャパン
決勝戦は、本当に凄い試合でした。

延長後半の、自身の得点王を決め、試合を振り出しに戻した澤選手の得点シーンは、スウェーデン戦の川澄選手のロングシュートと並び、後々まで語り継がれるのではないでしょうか。

それくらい、素晴らしい得点でしたね!!!


今回の女子W杯も、全ての日本戦をライブで観戦しました。

やっぱりライブは良いですよねぇ!

それまでの流れがあるからこそ、ゴールシーンでの感動や感激、歓喜も「ひとしお」なんだと思うんです。


これからも出来る範囲で生観戦を心がけたいと、改めて思いました。


ちなみに、ここで言う観戦はテレビなのでアシカラズ…(笑)
| 0316 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
凄い注目度!
アジア杯史上最多となる4度目の優勝を飾った日本代表ですが、こんなに世間に注目されるとは思いませんでしたよね。

それも、普段はサッカーに興味のない人の口からもアジア杯の話題が出たりして、今までとは何か違う広がり感を感じているのは私だけでしょうか。


今日、それを象徴するような出来事がありました。

会社の支店長と副支店長という、今の職場の「ナンバー1」と「ナンバー2」が揃ってアジア杯それも「ザッケローニ監督」に関する話題を挨拶の中で出したんです。

簡単に言うと、組織を動かすためには、ザッケローニ監督のような「コミュニケーション能力」や「気配り(これもコミュニケケーションの一種なのかな?)」が必要だよ…という事だったので、内容としては特別なモノではないんですが、それでもアジア杯の話題をキッカケとしている辺りに、ザックジャパンの注目度の高さが伺い知れました。


サッカーを好きな者としては、これを機にJリーグも盛り上がると言いなぁ…と思ってしまいました。

週明けに、職場や学校でJリーグの話題が出るようだと本物ですよねぇ…。
| 0316 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
最高です!!!!!
李の見事なボレーシュートが決まった瞬間は、久しぶりに取り乱してしまいました…。

それくらい苦しい試合でしたね。

それにしても、良いチームだったなぁ。

皆の気迫がビシビシと伝わってきて、テレビで観ているだけなのに一緒に戦っているような気がしたし、なにより「チームとしての力」を感じましたね。

このチームは、まだまだ走り始めたばかりです。

どこまで成長していくのか、どこまで強くなるのか、もちろん上手く行く事ばかりじゃないと思いますが、期待しながら応援していきたいと思います。


いやー、本当に嬉しい優勝でした!!!
| 0316 | 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

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