Page: 1/1   
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
どれにしようかな?
7月の転勤を機に、自宅と単身赴任先の往復を公共の交通機関に変えた(正確には戻した)訳ですが、その移動を有意義なものにするため、本を読み始めました。 

最近あまりフィクションを読んでいなかったし、その中でもジャンルとして好きな「ミステリー」を選びました。車での移動ではないので、荷物を出来るだけ軽くする意味で読むのは文庫本。

いろいろな作家の作品がある訳ですが、ミーハーな私は名の知れた作家の作品を選ぶことにしました。

名の知れた…と言っても、それなりの人数になるし「その人の何」を読んだら良いのか見当もつかないし…ということで、面白そうだなぁ…と思った人のデビュー作(ではない物もあるかも知れません)を、ひととおり読むことにしました。

ということで、ちょうど今日ひと区切りしたので、その作家と作品を紹介してみたいと思います。

なお、私が読んだ順に並べています。

伊坂幸太郎  バイバイ、ブラックバード
湊 かなえ  告白
鈴木おさむ  芸人交換日記
東野 圭吾  放課後
伊坂幸太郎  オーデュボンの祈り
中野  信  模倣の殺意
東  直己  探偵はバーにいる
道尾 秀介  シャドウ
宮部みゆき  我らが隣人の犯罪
誉田 哲也  アクセス

あ、三番目のは、ミステリーじゃないですね(笑) 

ホントは、ここに「チーム・バチスタ」で有名な海堂尊も入る予定なんですが、デビュー作が見つからなくて、まだ変えていないんですよね…。

と、まあ、こんな感じで読み進めた訳ですが、やはり好き嫌いというのはあるようで、この人の作品を更に読みたい…と思うもの、もういいや…と思うもの、いろいろでした。

なので、その辺りも含め、これから少しずつ感想などを綴っていきたいと思います。

ちなみに伊坂幸太郎ですが、2册読んでいる(唯一です)のには色々と理由がありますので、それも追々と…。
| 0316 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
心を整える。
2日連続となった本の紹介ですが、今回は、サッカー日本代表のキャプテン長谷部誠選手の著書「心を整える。」です。

もしかすると、印税を全て東日本大震災のために寄付する…ということで知っている人もいるかも知れませんね。


さて、この本は、サブタイトルにもありますが「勝利をたぐり寄せるため」に長谷部選手が行っている「56の習慣」を紹介したモノです。

「勝利をたぐり寄せるため…」とは書いてありますが、決してスポーツだけではなく、仕事や部活など「組織の中で生きていくために…」と言い換えても通用するような内容なので、是非とも多くの人に読んで貰いたいと思いました。

ということで、ここでは印象に残った「18 集団のバランスや空気を整える。」に関することを書きたいと思います。


ここでは、南アフリカW杯の本番直前にゲームキャプテンに任命された時、「特別なことではなく、今まで自分がやってきたこと」を普段通りにやろう…として実践した事が載っていました。

それを具体的に書くと…

声を出す選手が少なかったら、どんどん自分が声を出す
みんなが熱くなっていると思ったら、自分は冷静になる
何か思いを抱いていそうな選手がいたら、思いを汲み取る

というものでした。

長谷部選手曰く「なるべく全体を客観的に見回して、チームに足りないことを探し、チームを整える存在であろうと思った」そうです。


難しく考えずに、いわゆる「気配りをする」と考えれば、明日からでも出来そうですよね。

キャプテンの人も、そうじゃない人も、この「気配り」を心がけてみれば、少し違ったチーム・組織になっていくかも知れませんよ!
| 0316 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
残念な日本語
久しぶりに本の話題です。

この本に書いてある「間違ってばかりの放送・マスコミ言葉に警告!」という文言に興味がわき、読んでみました。

敬語に関する話題や、「ら抜き」「さ付き」「れ足す」などの間違った表現など、様々な実例を揚げながら「どこが駄目なのか」「正しい言い方は何なのか」という解説が丁寧にされています。

少し実例が多すぎてクドいかなぁ…という気はしますが、ま、それだけ誤用が多いという証なんでしょう(苦笑)


で、ここでは「言葉の意味を間違って使っている」例と「やむを得ず使っていたけど今では間違った使い方になってしまっている表現」の例を紹介したいと思います。


まずは、言葉の意味を間違って使っている例ですが、なんと「ゲキを飛ばす」は「主張する」というのが正しい意味なんだそうです。実際は「激励する」「刺激を与える」というような意味で使っていますよね?

世の中の大半の人が間違った意味で認識している中では、なかなか正しい意味として使うのは難しいですが、とりあえず間違っているんだ…ということは知っておいて損はないと思いますので、紹介してみました。


そして、やむを得ず使っていたけど今では間違った使い方になってしまっている表現ですが、これは、1ケ月(いっかげつ)・3ケ所(さんかしょ)などの「ケ」と、40才の「才」、そして年令の「令」のことを指します。

ここで全てを説明すると長くなってしまうので答えだけ紹介しますが、ケは「カ」または「箇」と書くことが、才は「歳」と書くことが、令は「齢」正しいそうなので、みなさん注意してくださいね。

ちなみに「ケ」を「ヶ」と小文字で書くのは二重の間違いなんだそうです。


言葉というのは時代に沿って変化するものなので、単に「従来と違うから間違い」というものではない…ということも書いてありました。

こういう柔軟な気持ちを持ちつつ、それでも文法的に間違っていれば駄目という姿勢に、私は好感を持ちました。(って、なんだか上から目線で申し訳ありません・笑)



奥秋 義信
毎日新聞社
¥ 1,365
(2011-03-11)

| 0316 | 19:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
マネジメントとは(もしドラ関連)
今朝の「ズームイン!!SUPER」でも特集が組まれていた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」ですが、かなり話題になっているようですね。

実は私もこの本は持っていて、それほど時間をかけないでも読み切れた記憶があります。ただ、これまでの読書と同様に「チャンと自分のモノになっているか」というと、なかなか自身を持って言えないというのが正直なところです。

最近は、なんとか「メモを取りながら本を読む」ことが習慣になってきたので、あとから本の内容を整理したり、それを基に自分の考えをまとめたり、ひいてはブログで紹介することも出来るなぁ…と淡い期待を抱いているところです(笑)

と、前置きが長くなりましたが、最近、メモを取りながら読んだ本(と言っても雑誌ですが…)の内容が、ちょうど「ドラッガー」の話題だったので紹介してみたいと思います。

なお、私が読んで気になったフレーズを書き留めているだけなので、その本(雑誌)に書いてある全てを網羅している訳ではない事を、予めご了承ください。


ということで「私が気になった言葉」と「それに関する完走」を書いていきたいと思います。


▷営利・非営利を問わず、重要なのは「成果とは何か」を考えること
▶例えばスポーツクラブの活動を考えたとき、成果は「会員が増えること」だったり「運動嫌いな子どもが少なくなること」だったり「地域の人達がクラブを介してコミュニケーションをとれるようになること」だったりと、様々なことが思い浮かびます。これは「理念」と言い換えても良いと思いますが、やはり組織を運営する以上、はっきりとした目的を示すことが大事なんだと改めて感じました。

▷次に考えるべきことは「自分達の顧客とは誰か」ということ
▶誰の満足を得れば成果(目的が達成する)が出るのか…別な言い方をすれば「誰の満足を得る為に自分達は活動をしていくのか」と考えれば、自ずと答えは出るのかも知れませんね。

▷マネジメントに必要な3つの問い
 ①われわれの事業は何か
 ②われわれの顧客は誰か
 ③顧客にとっての価値は何か
▶今、ラファイズでは「神経系が発達する時期には多様な動きを経験することが必要である」というで活動を行っています。しかし、いくら正しい認識であっても、それが顧客にとっての価値になっていなければクラブの会員も増えることはなく、結果的に「目的が達成できない」ということになってしまいます。そういう意味では、こういう考え方を伝えていくのも、私達の重要な活動の一つなんだなぁ…と思いました。

▷社員はコストではなく資源である。この言葉から、日本の「労使協調」や「終身雇用」という考え方が生まれた
▶素晴らしい考え方ですよね。「労使協調」や「終身雇用」という制度は、日本の企業が、自社の利益だけではなく、商品を勝ってくれるお客・社員を含めた従業員家族・そして社会全体のことを考えている(いた?)ことを物語っていると思います。少し考えは飛躍しているかも知れませんが、ラファイズの活動も、やはり社会(地域)のことを考えたものにしていく必要があるんでしょうね。


上記の▷で表しているのが、私の「メモ」に書いてあるフレーズなんですが、それを残しておくと、このように感想だったり自分の考えが整理できて良いですね。

なかなかペンを片手に本を読むというのは面倒かも知れませんが、せっかく読んだ本の内容は何かしら心の残したい人には、是非お勧めします!



| 0316 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ものづくりに生きる
本日、新しいカテゴリーを追加しました。その名前は「読書感想文…的な・・・」です。読書感想文というには、それほど充実した内容の記事は書けそうもないので、あえて「…的な・・・」としました(苦笑)


ということで、第一回目となる今日の本のタイトルは「ものづくりに生きる」です。

この本は、第1刷が1999年なので内容は「チョッと前の話」にはなりますが、日本(特に東京大田区)の「ものづくり」が、どれほど素晴らしいかを教えてくれます。

様々な製品は「いくつもの小さな部品」で出来ている事。その部品を作る為に「いくつもの小さな町工場」が存在している事。そして、そこでは何人もの人が「職人」として働いている事などが書かれていて、読んだあと私は「ものづくり日本」ということを、素直に誇らしく思いました。

また、仕事にかける心構えのような言葉も散りばめられていて、本当に為になる一冊だと思います。


最後に、印象に残った文章を紹介します。

「つまらない仕事というものはない。仕事をつまらなくする人間がいるだけである。仕事が味気ないのではない。味気なく仕事をするから楽しくないだけである」



| 0316 | 21:07 | comments(2) | trackbacks(0) |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode