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7つの習慣 1
シリーズ第一回目のテーマは「主体性を発揮する」です。

これを一言で表すと「他人のせいにしない」ということで、何事も、自分で考え、自分で行動するのはもちろんのこと、その結果についても「今の自分の力が現れているんだ」と捉えることが大事だよ…ということでしょうか。

仕事(営業)もクラブ運営も自分が動かないと何も始まりませんから、正に今の自分に必要な言葉だと感じました。もちろん「家の事」に関してもそうですね。

正直、仕事やクラブ運営は、他人が関係しているので「自分でやらなきゃ」という気持ちは、それなりにある(それでもクラブ運営は、まだまだ足りないですけどね…)んですが、こと家の事になると奥さんに任せっきりになっちゃうんですよねぇ。

これは、家族(特に妻)への甘えの現れなのかなぁ…。


同じ「何かに取り組む」にしても「やらされる」よりは「自ら進んでやる」方が、成果も出るだろうし、なにより楽しく出来ると思うんですよね。

家の事も、クラブ運営も、仕事も、今まで以上に「自分の事」として取り組んで行こうと思います。
| 0316 | 21:59 | comments(9) | trackbacks(0) |
7つの習慣 0
去年の11月になりますが、ある雑誌で特集が組まれていた「7つの習慣」というモノを、皆さんはご存知でしょうか?

私は、この特集で初めて知ったんですが、個人的には凄く興味のわく内容でした。

ということで、今日からシリーズ(7つの習慣ですから7回ですね!)で紹介していこうと思いますが、単に「その内容」だけじゃ面白くない(芸がない)ので、それを読んで感じたことも一緒に書こうと思っていますので、楽しみに(?)していてください。

ちなみに、7つの習慣は以下のとおりですので、自分なりに色々と思いを巡らせながら、明日からのシリーズに臨んでみるのも良いかも知れませんね。ただ、そうすることによって、私の考えの浅さが露になる可能性もありますが(苦笑)

1 主体性を発揮する
2 目的を持って始める
3 重要事項を優先する
4 Win―Winを考える
5 理解してから理解される
6 相乗効果を発揮する
7 刃を研ぐ
| 0316 | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
言葉より人間性
皆さんは「あの人の為なら…」とか「お前が言うなら仕方ないか…」ということを判断材料に行動を起こした経験ありませんか?

先日の自然体バレー塾in栃木で、この事を証明する(?)ような言葉を聞いたので紹介します。

それは、「人は言葉では動かない。人(人間性)で動く」というモノでした。

何かを伝えようと思ったとき、何か行動を起こしてもらおうと思ったとき、色んな言葉を駆使しても聴いてもらえなかったら意味ないですよね。この「聴いてもらう」ことが出来るのは、やはり自分を認めて貰っているからであり、少なからず心を許して貰っているからなんじゃないかと思うんです。

逆に、そういう関係が出来ていれば「チョッと無理なお願い」でも、きいてもらえるんですよね。

この言葉を聴いた時、クラブを運営していく上でも、営業という仕事の上でも、(もちろん普通の生活でも…ですが)あらゆる場面で人と関わっている私は「常に心に留めておかなければならない」と思いました。

そのためにも、おごることなく謙虚に、そして普通に振る舞うことが大切なんでしょうね。気をつけなきゃなぁ…。
| 0316 | 20:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
楽しむ事から始めよう
昨日の記事で紹介したラファイズとして初めて行った水泳教室は、どちらかというと「プールで水遊び」って感じでした。

というのも、初対面の先生だったことや、本格的な泳ぎの練習から入ったこともあって、子供達が「固く」なっちゃったからなんです。先生曰く「もう、ガチガチって感じ」だったそうです。

そんな状況だったら、皆さんはどうしますか?

こちらからは水泳教室ということで指導をお願いしていたので、人によっては、子供達の雰囲気には目もくれず練習を続けたかも知れませんね。


でも、中澤先生は違ったんです。

子供達の様子を敏感にキャッチし「これはマズい」と感じとった瞬間、内容を「遊び」の方向にシフトし、楽しく水と戯れるようなことをし始めたんです。すると、それまでは先生に言われた通りに泳ぐ水しぶきの音しか聞こえなかったのが、子供達の笑い声や歓声が聞こえてくるじゃありませんか!

そして、そんな風に表情や気持ちが和らげば、先生との距離も縮まりますから、最後の方は自分で泳ぎ方を聞きに行った子も出たんでしょうね。


やはり、何事とも「やる気が出るような」雰囲気作りって大事ですよね。でも、スポーツ指導の場面では、未だに「厳しくやるのが当たり前」「練習中に笑いが起こるなんてどういうことだ!」なーんて思っている指導者も多いのが現実ではないでしょうか。

楽しければ、集中するし吸収も速いですよね。

だからこそ、私達大人・指導者は「どうすれば子供達が飽きないで取り組んでくれるか」を常に考えることが重要なんだと思います。

楽しくて、質の高い練習なんて、なかなか簡単には見つからないと思いますが、勉強をし、それを咀嚼して自分のモノにしたうえで、やらせてみる。こういうことをコツコツと積み重ねながら、少しずつでも良い指導が出来るように頑張っていきたいと改めて思いました。


そういう意味でも、今回の水泳教室は実りの多いイベントでした!
| 0316 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
安全のABC
みなさんは「安全のABC」という言葉を知っていますか? ネットで検索してみると色んなページが引っかかるので、その方面ではメジャーな言葉のようなんですが、実は私、昨日が初対面でした。

7月に入ったことで作業環境の悪化が懸念されることから、この時期は「夏期安全衛生強化運動」的な活動が行われますが、その一環として各事業所長から届いたメッセージに「安全のABC」という言葉が入っていたという訳です。


さて、この「安全のABC」の「ABC」は、単に順番を表しているのではなく、言葉の「頭文字」なんですね。

今回のメールでは次のような説明がありました。

A 当たり前の事を
B バカみたいに
C チャンとやる

ちなみに別の会社ではBを「バカにしないで」と言うようだし、ネットでは「ボンヤリしないで」とうものが多いようでした。個人的には「バカみたいに」が好きですね(笑)なお、この「バカみたいに」というのは「愚直に」という意味が込められているそうです。


で、この「ABC」は、どんなことにも通じますよね。勉強でもスポーツでも、そして仕事でも。

当たり前の事を、バカみたいに、チャンとやる

これからは、この言葉を頭に置きながら色んなことに取り組んでいきたいと思います。
| 0316 | 07:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
色々な話がありました
今回も、コーディネーショントレーニング「ブロンズライセンスセミナー」に関する話題ですが、今日は「セミナーの中で印象に残った言葉」を紹介したいと思います。単に、言葉を紹介するだけでは面白くないので、私の感想も一緒に書いておきますね。

なお◇が「聞いたこと」で、◆が「私が感じたこと」です。

◇「スポーツを指導する」ということは命を預かることである
◆この話を聞いて、まず思い浮かんだのはケガなどの「身体的」な事でしたが、意識していないところで「精神面への影響もあるんじゃないかなぁ」と思いました。こっちの方こそ、重要ですよね。


◇「指導すること」「指導したこと」を紙に書いて、子供や親などの関係者に伝えることが大事である
◆「書いて残す」ことは、自分達の考えを伝えることに役立つのはもちろん、運営側にとっても大切ですよね。みんなの「意識を統一」したり「相互チェック」にも使えますから。


◇理論も大事だけど、それ以上に実践が大事。そして、実践した内容を集約して検証することが、もっと大事である
◆これは仕事にも通じるなぁと思いました。机で考えても「結果どうなる」かはわかりませんから、やはり「やってみて」その「結果を生かしていく」方がより良いものになるのではないでしょうか。いわゆるPDCAってヤツですね!


◇自分でやってみて難しさを判断してから実践する必要がある
◆これは実習で体験したんですが、頭で考えて「良さそう」と思ったものが、実際にやってみると「もうひと工夫が必要」だったりするんですよ。特に、小さい子やお年寄り向けのものであれば、尚更この必要性は増すと感じました。


◇出来ない子がいれば、出来るように内容を変えてあげる必要がある
◆「出来ない」という事だけで、子供のモチベーションは直ぐに落ちてしまいますから、この辺りの「さじ加減」は重要だと思いました。そもそもの話としては、トレーニングですから「出来ないまま次のステップに進んでしまっては意味がない」という面もあるそうです。


◇結果ではなく、経過を観察することが重要である
◆何かをさせた結果「出来た」「出来ない」で「良かった」「駄目だった」と言ったところで、子供達のためにはならない訳です。これは、スポーツの技術・プレー指導の場面でも通じると思いますが「何故そうなったのか」「何が足りないのか」という視点が大事なんですね。


◇学ぶ気持ちがなければ教えることは辞めた方がいい
◆これは、サッカー日本代表の前監督である「オシム」さんの言葉だそうです。これからも、この言葉を肝に銘じて取り組もうと思いましたし、多くの指導者・大人に知ってもらいたいとも思いました。


人前に立って指導するというのは、知識や行動力そして勇気が必要です。でも、やってみないと「トレーニング効果の有無」や「自分の指導の善し悪し」はわかりませんから、とにかくトライする気持ちを忘れずに頑張っていこうと思っています。

ブログで良い報告が出来るようにしたいですしね…
| 0316 | 20:03 | comments(4) | trackbacks(0) |
根底にあるもの
今回、受講したブロンズライセンスセミナーでは、子供や親子、高齢者などに対して運動指導をするための勉強をしてきました。そこでは、良く言われる「7つのコーディネーション能力」の意味や、一連の流れに沿ったトレーニングの進め方など、様々な知識や技能そして具体的なプログラムなどを教わってきた訳です。

でも、全体を通してスタッフの方々(コーディネーショントレーニング協会そのもの)が伝えたかったのは、こういった目に見えるモノではなく、指導するにあたっての「心構え」だったんじゃないか…と感じました。


そもそも運動が出来ない子はいない。出来るようになるまでの時間は人それぞれでも、必ず出来るようになる。

こういった「考え方」があってこその、トレーニングなんですよね。


子供の可能性を信じ、出来ないのは「指導者に原因があるんだ」という気持ちを忘れずに、取り組んでいこうと思いました。
| 0316 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
食育セミナーで学んだこと 5
いよいよ「食育セミナー」シリーズも今日が最後です。


最後は、ホテルならではの話題です。と言っても「何故、ホテル?」と思われた方がいるかも知れませんが、講師が総料理長を務めるヴィライナワシロがホテルなので、こんな話を聞く事が出来たって訳です。

ということで本題ですが、この話は「アレルギー」も関係しています。やはり、最近は食物アレルギーの子供が多いらしく、その対応には大変な苦労をされているそうなんですね。

「アレルギーが原因で旅行に行けないのは可哀相」という考えのもと、宿泊客に対しては事前に食事メニューと食材などをお知らせし、少しでも「アレルギーの原因になる要素がある」という連絡があれば、その人のためのメニューを別に作るそうなんです。

商売ですから「人に来てもらってナンボ」という意味では、集客のため(俗な言葉を使えば「儲ける」ため)にやっていると捉えられなくはないんですが、このホテルでは「その人のために」という想いで行っていることが素晴らしいなぁ…と感じました。


こんなこともあったそうです。(うろ覚えです…)

修学旅行客のために、いつもと同じように食事メニューなどをお知らせしていたにもかかわらず、なにかの行き違いで学校そして親には伝わらずクレームになったそうです。でも、そのクレームに対して真摯に対応する(個別メニューにしたことは言うまでもありません)ことで、納得してもらっただけではなく何と家族旅行でもホテルを利用してもらったそうなんですね。

営業でも、一生懸命すぎて「売ろう」という意識が先走ると良いことはありませんが、直接商売に繋がらなくてもお客さんの要望に応じることで「いずれ成績に影響する」ことってあると思うんです。

何事も「成績」にギラギラしている姿は、あまり格好良いものじゃありませんからね!
| 0316 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
食育セミナーで学んだこと 4
シリーズ第四弾は、今までとは少し「感じ」が違う話です。


乳がんを患っている女性が妊娠をしました。体力も衰えているその女性は、自分の体(命)よりも子供(新たな命)を生むことを選び、無事に赤ちゃんを生みました。

余命も短いその女性は「自分は子供に何を残せるだろう」と考え、次のようなことを教えていったそうです。

3歳くらいまで → 靴を揃えること・掃除・洗濯
5歳くらいまで → 御飯を炊くこと・味噌汁を作ること

このようにして、お母さんから家事を教わったこの子は、今でも御飯を炊いて、味噌汁を作っているそうです。


「子供に何かを残そう」と思うと「特別な事をしよう」と思いがちですが、やはり大事なのは「生活する上で必要な事」なんですね。

そう考えると「料理が作れる」とか「身だしなみがキチンとしている」というようなことの方が「勉強や運動が出来る」ことよりも大切なんでしょうね。
| 0316 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
食育セミナーで学んだこと 3
先週は、シルバーウイークということもあり更新できませんでした。今週は「月代わり」の週でもありますから、気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。

ということで、シリーズの途中だった「食育セミナーで学んだこと」の第三弾です。


いきなり、このようなことを書くと突拍子もない話に見えますが、なんと「少年院に入っている子供達の9割が孤食だった」そうなんです。前に、このブログで紹介しましたが、最近の子供の食を取り巻く環境の問題点を表した言葉に「コケコッコ」というものがあり、その一つである「孤食」が影響しているという話なんですね。

ちなみに、コケコッコをおさらいすると…

孤食 → 一人(孤独)で食事をすること

欠食 → 食事を抜くこと。特に朝食を食べない事が多い

個食 → 家庭みんなで食べる食卓なのに、一人毎に個別のメニューになっていること

固食 → いつも決まった料理しか食卓に並ばないこと

の4つの事を言う言葉です。


単に「家庭環境が…」と言ってしまえばそれまでなのかも知れませんが、あえて「孤食」という言葉が出てくる事に、食事のもつ影響度合いの大きさが感じられますね。親でも、兄弟でも、親戚の人でも、一緒に食事をしてくれる誰かが「いる」のと「いない」のとでは、何かが違うんでしょうね。

色々な話をする場としての食卓を、これからも大事にしていきたいと思います。
| 0316 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

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