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初めての「アニメ」ワンピース
今まさに大人気上映中の「ワンピース フィルム ゼット」ですが、その人気に煽られて…という訳ではありませんが、私も観てきました。

「ワンピース」は大好きな漫画で、もちろん(笑)コミックスは全巻持っています。が、こと「アニメ」となると話が違ってきて、実は観たことがないんですよねぇ。

というのも、私は漫画を読むのは「絵」が好きかどうか…ということが基準になっているので「アニメの絵」が、どうしても納得いかないんです。これは違う…と。だから、これまでも色んな漫画がアニメ化されましたが、ほとんど観たことがないんです。

特にワンピースは「漫画の絵」がメチャクチャ好きなので、その違和感は普通の漫画よりも凄く大きく感じていたんですが、何かの雑誌に、作者である尾田栄一郎さんのインタビューで「自分の絵が動いている。これなら大丈夫」的なコメントが載っているのを読み、それなら…ということで今回は観てみることにしました。

あ、ネットで検索してみると「評価が高い声が多い」というのも、観ることにした理由のひとつでもあります(笑)


で、結果は…

素直に観て良かったと思いました。

絵は勿論なんですが、ストーリーも良かったし、なにより原作との関連が強く感じられたことが、個人的には大きかったですね。なんだかだ言って、やはり基本は漫画ですから!

海軍を辞めた「青キジ」こと「クザン」が、今後どのように登場し物語に絡んでくるのかを楽しみにしながら、ジャンプでの連載を追いかけていこうと思います。


そうそう「…フィルム ゼット」の大ヒット御礼ということで放送された「…ストロングワールド」ですが、それほど面白いと思わなかったのはチョッと残念でしたね。絵も「もう一声」だったし…
| 0316 | 19:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
ステキな金縛り
最近、やたらとテレビに出ている脚本家「三谷幸喜」。監督としては5作目となる、ステキな金縛りを観てきました。

ちなみに、これまでの監督作品は次のとおりです。

ラヂオの時間(1997年)
みんなのいえ(2001年)
THE有頂天ホテル(2006年)
ザ・マジックアワー(2008年)


私は、THE有頂天ホテルを除く3作品は見たことがあって、その面白さを知っていたので、今回の「ステキな金縛り」への期待感も凄く大きかったです。

で、その感想は…というと・・・

いや〜、想像以上に面白かったですね。

ここが面白かった…とか、ここを観て欲しい…という話をしてしまうとネタバレになってしまうので、ここでは止めます(決して楽をしている訳ではありませんので・笑)が、とにかく2時間半弱という時間を感じさせないくらいの内容でした。


ま、一つ言うとすれば「三谷幸喜の映画は、映画館じゃなくて家で観る方が楽しいなぁ」ということでしょうか。

なんて言ったら良いのか、観てると「笑いたい」のはもちろんなんですが、色々とツッコミを入れたくなるんですよね(笑)

だから、同じような感覚(ここが結構ポイントかも…)をもった人達と「ワイワイ・ガヤガヤと笑ったり話したりしながら観る」のが一番だと思うんです。

今回は奥さんと二人で観たんですが、今度は自宅で家族みんなで観たいですね!


最後に…

宝くじオータムジャンボのCMで西田敏行が「こういうCM流れんのオレ嫌だなぁ」って言ってますが、この映画の中で扮する更科六兵衛の方が「嫌」なような気がするのは、私だけかなぁ…(笑)
| 0316 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
GANTZ
ゴールデンウィークの楽しみの一つだった映画鑑賞。このブログでも紹介しましたが、観たのはGANTZ[PERFECT−ANSWER]です。

パート1(と言って良いのかわかりませんが…)を観たのは2月18日(妻の誕生日だったから覚えています!)だったので、2ヶ月半前ということになります。


で、感想ですが「もう一声」というのが、私の印象(妻も同じような意見)でした。

前作が凄く良かった(個人的には田中星人との戦いの場面がイチオシ!!)ので、期待しすぎた…というのはあると思うんですが・・・。

私は、ストーリーよりも映像で評価するトコロがあるので、そもそも、こういうアクションものとかファンタジーものが好きなんですが、日本映画で「スゲーなー」と思ったのはGANTZが初めてだったんですよね。

余談になりますが、実は私が最初に「スゲーなー」と思ったのはGANTZじゃなくて「ALWAYS 続・三丁目の夕日」なんです。でも、これは映画本編じゃなくて、オープニングとして流れた「ゴジラに壊された街を走る車」の映像なので、あえて「初めて」にしなかった…という訳です。

ということで、その「初めてスゲーなー」と思った映像の中でも、田中星人と戦うシーンが凄く好きで、私的に「イチオシ」ということなんです。


そういう意味でも「地下鉄の列車の中で戦う」シーンや「街中で戦う」シーンなど、映像を堪能できる場面は沢山あったんですが、繰り返しになりますが「期待が大きかった」ことで、あまり良い評価にはなりませんでした。もっとヤレルだろう…って感じで・・・。

ストーリーも、わかりづらいところもあったし「この人の役目って何だったの?」というのもあったりしたんですけどね。


映画が残念な結果(あくまでも私個人の感想です・笑)だったので、今も連載中である漫画(コミックス)を揃えて、そちらで楽しもうと思っています。(おっと、奥さんや子ども達に知られるとヤバいヤバい…)
| 0316 | 19:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゴールデンスランバー
凄ーく久しぶりに、今回は映画の話題です。

紹介するのは「ゴールデンスランバー」という、堺雅人さん主演の映画。

ズーッと観たかったんですが、なかなか機会がなく忘れかけていたところ、このブログを読んで思い出した…という訳です。サンゴさんありがとー!!!


ストーリーをザックリ説明すると、首相暗殺の濡れ衣を着せられた主人公が、学生時代の仲間をはじめとする友人・知人の協力を得ながら逃げ切る…というもので、オール仙台ロケ(だったよな?)で撮影されたことでも注目を浴びた映画です。

2時間10分という長さを感じさせないくらい面白く、また色んなことが、後から「なるほどー」と思わせ(いわゆる伏線が張られている…ってヤツですね)てくれて、ストレスを感じることなく見終わることが出来ました。

ま、なんでそういうこと(首相を暗殺する)をしなければならなかったのか…とか、誰がそういうことをやらせたのか…とか、そのことを知っていたのは誰と誰なのか…とか、チョッとだけ「?」は残りましたが、全体的には本当に楽しく観ることができました。


主人公の無実を信じて疑わない、仲間・友人・知人、そして両親。

マスコミに囲まれ「何故やってないと言い切れるのか?」と問われた時に、お父さんが言った「裸でこの世に生まれて来てからズーッと見てきた俺が言うんだから間違いない」という言葉には鳥肌が立ちました。(台詞は正確じゃないです・苦笑)

近くにいる人は、主人公の人となりを良く知っているからこそ…なんだとは思いますが、それにしても凄い信頼感だし、そう思わせる主人公は凄く良い人なんだろうなぁ…と感じました。


私の下手な感想を読むより映像を観るのが一番ですから、是非ともレンタル店で手にとってほしいと思います。
| 0316 | 19:29 | comments(6) | trackbacks(0) |
観ました、アバター
この日曜日、ついにアバターを観ました。それも「3D」で。ちなみに、新潟市にあるワーナー・マイカルシネマズ新潟南で観たんですが、なんと、チケットは「完売」してました!満員の映画館って、なかなか経験できないですよねぇ。(実は、私達夫婦は経験があります)


と、前置きが長くなりましたが「一見の価値はある」というのが私の正直な感想です。

まず、その景色の美しさに驚かされます。舞台になっているのは、地球から遠く離れた空想上の星なんですが「本当にある星で撮影したんじゃないか」と思わせるくらいリアルなんですよね。ホームページに書いてある「観るのではない。そこにいるのだ」というコピーそのものでした。

そして、映像以上に「予想を超えていた」のがストーリーの面白さでした。私は、それほど登場人物に感情移入するタチではないんですが、今回ばかりは完全に主人公と同じ気持ちになっちゃいましたし、ハッピーエンドを期待しました。

最近(と言っても、観たのは去年の11月でした)では「2012」も期待していたんですが、これは全く共感できませんでした。町が崩壊していく映像は確かに凄いんですが、登場人物があまりにも「自分本位」の行動しかしないもんだから「なんだよ、自分だけ良ければイイのか…」と、かなりシラケちゃったんです。でもアバターは、それぞれの行動が「誰かのために」という気持ちにたったもので、そこが一番の違いなんでしょうね。


「大事な物を守ること」や「人のために…という気持ち」など、人が生きていく上で大切な事を教えてくれる、再認識させてくれる映画だと思いますが、そういう難しいことは抜きにしても「単純に映像も綺麗で話も面白い」ので、お勧めします。
| 0316 | 21:59 | comments(3) | trackbacks(0) |
テレビで映画を観ること
この土曜日、久しぶりにテレビ放送で映画を観ました。題名は“銀色のシーズン”。

ストーリーもさることながら、私はこの映画の映像に感動しました。雪の“白”と青空の“青”のコントラストが素晴らしく綺麗でしたね。雪国の冬は“晴れる日”自体が少ない中で、快晴に近い青空になる事ってなかなかないことを考えると、単純に「凄いなぁ」と思いました。

そして、もっと感動したのは(意図しているかどうかは不明ですが…)シーンに合わせて天気(景色)も変わっている事でした。スキーで滑るシーンや楽しそうなシーンは快晴だし、少し“しんみり”するようなシーンでは曇っていたり雪が降ったりしているんですよね。

もちろん吹雪のシーンもありましたので“吹雪の中での撮影”という大変さに加えて“希望の天候を待たなくてはならない”という意味でも、ホントに大変な撮影だったんじゃないでしょうか。


さて、今日の本題は映画の内容ではなく“テレビ放送で映画を観る”事なんですが、何を言いたいのか想像できますよね。そう“コマーシャル”です。

DVD(や映画館)で映画を観ることに慣れてしまうと、コマーシャルっていうのは本当に邪魔に感じますね。良く考えると“シーンの変わり目”なんかは全く違う場面になるので、ストーリー的には問題ないのかも知れませんし、実際はカットされていないのかも知れないですけど、やはり気持ちとしては「え〜。ここで“切れる”の!?」となっちゃいますよね。

それでも“地デジ”になったお陰で映像や音声のクオリティは向上しているので、今までよりは良い環境で観られるだけ“マシ”と思うしかないんですかねぇ。


そういえば、最近は映画館に行ってないなぁ…。
| 0316 | 21:48 | comments(4) | trackbacks(0) |
カンフー・パンダ
昨日に引き続き映画の話題です。今回、紹介するのは“カンフー・パンダ”で、私が好きな3DCGのアニメ作品です。

実は、これまで“カンフー・パンダ”や“シュレック”などを製作している“DREAM WORKS”、そして“トイ・ストーリー”や“モンスターズインク”などの“ピクサー”関連の映画であれば、ほぼ無条件でDVDを買っていました。が、出来るだけ無駄遣いはしない方がイイ(というか、そうさせられている?)ので、今回は、とりあえずレンタルしてきたって訳です。


で、結論は…というと。則、購入でも大丈夫でした!

キャラクターが生き生きと動く姿は素晴らしく、戦うシーンなどの躍動感といったらホント感動モンでした。結局、昨日と同じような話になってしまうんですが、このような映像が見られるだけでも、手元に置いておく価値があるって感じです。

思い出しただけで、また観たくなってきちゃいました…。


そうそう、こういう3DCGアニメを観ると必ず“こう”思います。“ドラゴンボール”や“ONE PIECE”を、原画に忠実な3DCGアニメで作ってくれないかなぁ…と。“悟空”や“ルフィ”だけでなく、様々なキャラクターが3DCGで動いているのを想像するだけでもワクワクしませんか?

この3月には、ハリウッドで映画化されたドラゴンボールが公開されますが、予告編を見る限りは期待できないので、尚更「3DCGアニメだったらどうだったろう」という思いが強いんですよね。


どこかに“ドラゴンボール”や“ONE PIECE”が好きなお金持ちがいないかなぁ…。
| 0316 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
ALWAYS 続・三丁目の夕日
久しぶりにDVDで映画を観ました。観たのは“ALWAYS 続・三丁目の夕日”です。

そう、タイトルが示すとおり“ALWAYS 三丁目の夕日”の続編で、前作と同様、全編を通して“ゆったり”とした時間が流れていました。が、ゆったりとは言え確実に時間は過ぎている訳で、前作では建設中だった東京タワーが完成していました。


さて、私が一番感動したのが、オープニングでした。

これは、本編とは全く関係がないシーンなんですが、単なるオープニングにしては本当にもったいないくらい完成度の高い映像でした。日本を代表する怪獣の動きや破壊された町並み。完成したばかりの東京タワーが壊れる様。そして、家族を捜して廃墟と化した街を走るオート三輪の見事なまでの躍動感。

このシーンを観られただけで満足してしまった私は、どんなに内容が素晴らしいモノでも、結局こういう特撮に心惹かれてしまうんですよね…。やっぱり、私にはVFXが満載の映画が似合ってるって事ですね。

無理して(続・三丁目の夕日に関しては、決して無理して観た訳ではありませんが…)あんまり好きじゃないジャンルの映画を観て面白くないと思うよりは、ワンパターンだと言われても好きな映画(個人的にハズレの少ないだろう)映画を観た方が、絶対イイはずですからね。
| 0316 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ALWAYS 三丁目の夕日
ようやく映画シリーズも最後の紹介となりました。映画を観たのは正月だったので、かなり前の事になっちゃいましたね…。

さて、その最後を飾るのは“ALWAYS三丁目の夕日”です。この映画は色んな賞を獲っていたので面白いだろうとは思っていたものの、昭和が舞台だったり、話がドラマ中心だったりで、実は、あまり心は動いていなかったというのが正直なところでした。それでも、かなりのシーンに特撮が使われているので、そういう意味では“ど真ん中”ではあるんですけどね(笑)

この作品を観て最初に感じたのは「なんだか普通に始まったなぁ」という事でした。というのも、話のプロローグ的なシーンがなくて普通の生活が淡々と映し出されていたからなんです。だから「え〜、ズーッとこんな感じで進んじゃうのかぁ?」と思いました。

でも、もしかすると、それも映画を印象づけるための方策だったのかもしれませんね。流れる時間が今と比べれば“ゆっくり”だったり、人々も“ゆったり”と過ごしている、そんな時代が舞台な訳ですから、雰囲気作りの一環だったような気がします。


東京タワーが建築中だったり、白黒テレビに人々が群がったりする時代なので、私個人としては「懐かしい」と感じるにはチト古すぎる映画ではありましたが、映画を観た後の何とも言えないイイ感じ(全然、伝わりませんね…)になりました。

続編の“ALWAYS 続・三丁目の夕日”は、いつ観ようかなぁ・・・。
| 0316 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
笑の大学
映画シリーズ第三弾は、これまた三谷幸喜さん関連の“笑の大学”です。前回の“ザ・マジックアワー”は三谷幸喜さんが監督もやっていましたが、これは別な人が監督をしている作品です。

もともとはラジオドラマだったそうで、映画化の前には舞台にもなっています。

三谷幸喜さん原作・脚本の作品だけあって笑えるシーン満載なんですが、最後には考えさせられる“シリアス”な会話・場面もあり「実は思いテーマを扱っている作品なのかなぁ」とも思わせられました。この辺りは、観て判断してみてください。


この映画は、喜劇作家である“脚本家”と、その劇(台本)が時代に合った内容かどうかを検閲する“役人”のやり取りがメインなんですが、途中、部屋の中を動き回るシーンはあるものの、ほぼ全てが二人の会話だけなのに笑えちゃうんですよ。

特に、検閲官の自分は台本に“ケチ”をつけているつもりが、結局は、それが余計に“面白く”してしまっている様は「滑稽この上ない」って感じでした。


配役も少ないし、大がかりなセットがなくても、台本や演出でこれだけ面白い作品を作れることを、改めて思い知らされる映画だと思います。SFモノや特撮モノが大好きな私にとっては新鮮な驚きでしたし「三谷幸喜、恐るべし」と再認識した映画になりました。
| 0316 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

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