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北京五輪の評価
今日から9月。先週は雨が続き、気温も低かったこともあって既に気持ち的には“秋”って感じです。今週は30度前後の日が続くようですが…。

さて、オリンピックが終わって一週間が経ちました。世間的には、あまり評価が良くなかった北京五輪ですが、実は、私は少し違う印象を持っています。一言で言うと「次回に繋がる結果が出た」大会だと思っています。


まずは、アテネ五輪と北京五輪のメダル数を比較してみましょうか。

     アテネ   北 京     差
 金   16個    9個   ー 7個
 銀    9個    6個   ー 3個
 銅   12個   10個   ー 2個
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 計   37個   25個   ー12個

確かに、数は減っていますね。しかも、北京の9個のうち実に7個は“2大会連続”ですから、新たに金メダルを獲ったのは2種目だけなんですね。

ちなみに、2大会連続で金メダルを獲得したのは、北島康介選手(2個)、吉田沙保里選手、伊調馨選手、内柴正人選手、谷本歩実選手、上野雅恵選手の6選手です。


こんな結果なのに、何故「次回に繋がる結果が出た」と感じているのかというと、入賞者の数が増えているからなんです。しかも、テレビ放送を聞いていて「過去最高の結果を出しました」と言っていた種目が、結構あったような気がする(こ正確な根拠は調べていません…)んですよね。

それでは、入賞した種目の数をみてみましょう。

       アテネ    北 京     差
 4位    6種目    8種目   +2種目
 5位   12種目   15種目   +3種目
 6位    6種目   10種目   +4種目
 7位    7種目    9種目   +2種目
 8位    9種目   10種目   +1種目
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  計   40種目   52種目   12種目

ね、増えてるでしょ?

メダルは12個減っていますが、入賞は12種目増えているので、トータルでは同じなんですよね。


この入賞した種目が“個人種目”なのか“団体種目”なのか、はたまた出場したのが“若い”のか“ベテラン”なのかによってその評価も変わるとは思いますが、私は“ロンドン五輪に繋がる”と思っています。

結果(メダル数)は結果として真摯に受け止めるとともに、評価できる(入賞種目数)ところは評価することが必要ですよね。


どこかで、こういう評価しているところないですかねぇ…。
| 0316 | 21:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
頑張った日本女子!
ようやく掴んだ、ソフトボールの金メダル。何度もあった満塁のピンチを凌いでの勝利は“ぼやき”の宇津木前監督も涙する(笑)ほどの、感動的なものでした。

自分だけが頑張ればイイという訳じゃない団体競技。しかも「打撃は水物」と言われるように“絶対”はないソフトボールで、金メダルを狙って獲ったというのは本当に凄いことだと思います。


一方、サッカーとして40年振りの銅メダルを懸けてドイツと戦った、なでしこジャパンは、残念ながら4位に終わりました。

でも、その試合内容は素晴らしいものでした。タイトなスケジュールで戦ってきて疲労も相当なはずですが、今日も、キチンとボールも人も動いていて、ほとんどの時間ボールを支配していましたモンね。もちろん“ペナルティエリアでのプレーの質”とか“決定力”とか課題は色々とあるんでしょうけど、2点を奪われて、残り時間も少なくなって尚、戦い続ける選手の姿は、人の心に大きなものを残したと思います。


結果を残したソフトボールも、残念な結果になってしまった女子サッカーも、監督を始めとするスタッフの方々も含めて、みなさんにお疲れさまと言いたいです。


さあ、次は野球の番です。

準決勝で韓国を叩き、決勝でキューバを破って、金メダルを胸にしてほしいと思います。


頑張れ日本!!!
| 0316 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
080820 オーストラリア戦
今日は、ソフトボールの話題です。本当は、サッカー日本代表の親善試合ウルグアイ戦を観るつもりだったんですが、チャンネルをあちこち回してたら、午前中アメリカと試合をしたはずのソフトボール日本代表が試合をやっているじゃありませんか!

始めは「午前中の録画かぁ」と思ったんですが、良く見ると画面の右上には“LIVE”の文字。で、直ぐにネットでレギュレーションを確認して、この試合が決勝進出を懸けた大一番だったことがわかったって訳です。


ということで、本題のオーストラリア戦ですが、これはもう“上野”の一言に尽きると思います。

午前中、9回を投げぬいたアメリカ戦に続き連投の上野。残念ながら7回2アウトから同点ホームランを浴びてしまいましたが、その後が凄かったですね。最後まで球速も落ちることなく、コントロールもしっかりとコースに投げられていました。一日二試合トータルで300球を超える球数を投げたとは思えないような、素晴らしい投球でした。

でも、これは裏返せば“上野の他に任せられるピッチャーがいない”ってことですから、単純には喜べない話なんですけどね。ま、本人としては、次のロンドン五輪から正式種目じゃなくなるという意味でも「自分の手で金メダルを取りたい」という思いは強いでしょうから、それほど苦じゃないとは思いますが…。


決勝は明日、今大会2戦2敗のアメリカ戦です。

思い切った戦いで、悲願の金メダルをその胸に下げてほしいと思います。


ついでに…。

ソフトボール代表前監督の宇津木さんの“ぼやき”解説、なんとかならないんですかねぇ。観てるこっちまで嫌な気分になるですけど…。
| 0316 | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
080818 アメリカ戦
未だ勝ったことがないアメリカとの対戦は、決勝進出を懸けた重要な戦いとなった。

中二日で試合を消化ながらの5試合目ということで、さすがに運動量は落ち、いわゆる“追い越す”動きが少なかったが、大野の先制弾まではなかなか良い感じだった。しかし、今朝のテレビ番組で誰かが「あの一点がアメリカを本気にさせた。そういう本気のアメリカと戦えたことは良い経験になったんじゃないか」と話をしていたが、自分達のミスや不運も重なり逆転で決勝進出の夢は断たれてしまった。


でも、まだメダルを取るチャンスはある。ドイツに勝てばいいんだ!

上手く気持ちを切り換えて、疲れた体をリフレッシュして、メキシコオリンピック以来となるサッカー競技のメダル獲得を成し遂げて欲しい。

日本サッカー協会の犬飼会長は、Jリーグの全クラブに女子チームの設立を要請したそうだ。オリンピックは、多くの人の目に触れる絶好のチャンス。なでしこの姿を見た子供達の多くが、サッカーに興味を持つような試合をしてほしいと思う。


そうそう、試合を観ていて凄く気になったことが…。

なぜ、キーパーからのボールをDFやMFにパスしないのかなぁ。日本は上背がないから、キーパーから大きくボールを蹴ってもヘディングで勝つことが難しくて、相手ボールになる確率が高いと思うんだけど…。それだったら、確実にビルドアップしていった方が、日本の良さをより活かせるんじゃないかと思うんだけど、どうなんだろう…。
| 0316 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
素直に応援できる存在
久しぶりの更新です。


さて、オリンピックは前半戦が終わりましたね。先週は夏休みを取っていたので、比較的じっくりとオリンピックをテレビ観戦することができました。

サッカー、野球、ソフトボール、バレーボール、マラソンなどの、普段でもテレビなどで観戦する機会のある競技から、柔道、ビーチバレー、バドミントン、卓球、水泳、陸上、体操、レスリングなどの、なかなかトップアスリートのプレーを観る機会のない競技まで…。

それぞれの競技に関して私個人の“思い入れ”は様々ですが、共通していることが一つだけありました。それは“素直に応援できる”ということです。その理由は、やっぱり「日本代表だから」なんですね。なんたって私は日本人だから…。

そういう意味では“地元のチーム”と言える、Jリーグクラブや我が子が所属しているスポーツチームなどは、同じように“素直”に応援できるのかも知れませんが、今のところ、私にはそういう存在のチームはありません。(将来、ラファイズ会津がそういう存在になれたらなぁ…と思っていますが、それはまた別の機会にでも…)

また、ちょうど今日、決勝が行われた高校野球も、自分の出身県の学校であれば“地元のチーム”という感覚になるんでしょうけど、甲子園出場校の多くが“野球留学”を受け入れている私立高校であるという現状を考えると「素直には応援できない」というのが正直な気持ちです。


やっぱり“地元意識”って大事ですよね。あまり好きじゃない横文字で表現すれば“アイデンティティ”ってヤツですか。そんなことを思った、オリンピック前半戦でした。


さあ、今夜は、なでしこジャパンのアメリカ戦です。気持ちを込めてテレビの前から魂を送らなきゃ!!!
| 0316 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
080807 アメリカ戦
残念。ホント、残念。でも、嫌な予感を抱かせるような、日本が負ける時の典型的なパターンだった。

ボールは回せる。ゴールにも迫るし、決定的なシーンもある。だけど決められない。それでも攻めることは出来ているから、同じような攻撃を続ける。しかも、高温多湿な環境は、日本の選手に“必要以上”の気持ちのゆとりも与えてしまう。そうこうしているうちに相手の単発的な攻撃で1点を取られ、それを機にスクランブルを仕掛けるが、得点できないまま終了のホイッスル。

昨日の女子は、追いついたからまだ良かったんだけど…。


しか〜し。まだ初戦が終わっただけ。ナイジェリアとオランダに勝てばイイんだ。

正直、サッカーが敗退したオリンピックは楽しみが半減する。折角のオリンピックを最後まで楽しく観戦するために、テレビの前から“気”を送ろうと思う。


逆境に遭った時こそ、戦う気持ちが出せるメンバーが揃っている反町ジャパン。今こそ、その真価が問われる時だ!!!
| 0316 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
080806 ニュージーランド戦
非常に残念な結果だった。

これが緒戦の難しさなんだろうか。緒戦であることに加えて、アメリカ・ノルウェーと同組になり「ニュージーランド戦では必ず勝ち点3が欲しい」というただでさえ難しい状況に、自身がプレーする“女子”サッカーをアピールするため、サッカーの男子チームに“無用”なプレッシャーを与えないため、そして日本選手団に勢いをつけるため、と様々な思いが重なった結果だったような気がする。

一つ一つプレーを見ていけば、パスが弱かったり、トラップが雑だったり、色々と注文をつけたいところだが、自分達のミスからの失点、そして不可解な判定によるPKという気持ちが切れても可笑しくない状況の中、選手達は良く走ったし、戦ったと思う。


アメリカ(FIFAランキング1位)だから、ノルウェー(同5位)だから、と言って勝てない訳じゃない。絶対に活路は見出せると思う。自分達のサッカーをもう一度思い出し、今日の試合のように最後まであきらめずに走りきってもらいたい。


さぁ、明日は男子のアメリカ戦だ!!!
| 0316 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

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