Page: 1/2   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
少しは役に立ったかな?
今回の新人戦は、個人的に凄く気になる事がありました。

それは、“昨年12月に開催した“自然体バレー塾in会津坂下”の影響(成果)が、どのくらい見えるか?”という事です。

会津地域以外から参加された方々とは、講習会当日やメールなどで色々と話をする機会があったので感想なども聞いていたのですが、残念ながら、会津のチームの指導者の方々が“どのように感じたか”は把握することが出来なかったんですよ。

唯一、聞いていたのは「今まで自分がやってきた事を否定されているようで、他のチームの人は戸惑っていたゾ!」という、バンビーズの代表の話だけだったので、尚更“自分の目で確認しなくては”という気持ちが強くなっていました。


そして当日、本来なら開会式前のウォーミングアップから見たかったのですが、今回はバンビーズの試合時間に合わせて行ったので、試合のプレーだけで確認することになりました。

正直、大きく変わったなぁと感じる事はありませんでしたが、それでも少しは「あっ、これって自然体バレーかな…?」というプレーがあった事は嬉しかったです。

一つは、あるチームのエースのスパイクフォームが、変わっていた事です。

前までは、スパイクを手首の掌屈だけで打っていたのですが、キチンとフォロースルーまでやっているんですよ!

でも「たまたまかなぁ」と思いながら見ていたんですが、試合を重ねるにつれて前のフォームに戻っている姿を見て、逆に「疲れがなかったり、楽な展開の時は意識できるけど、そうじゃなくなると元のフォームになっちゃうんだろうなぁ」と確信することができました。

ま、そうはいっても、このチームの指導者と話をした訳ではないので、本当のところがどうかはわかりませんが、それでも自分としては“成果”が見えた瞬間だったので、素直に嬉しかったです。


そしてもう一つは、あるチームの監督の動きでした。

なかなかスパイクが決まらない子に対して、その監督は、体を横に向けて「体感を使ったスパイクフォームで打ちなさい」という格好をしたんですよ!

その監督とは、休日に会った時に少し話をした事があったんですが「自分の考え方と違う点もあって、なかなか全てを受け入れるのは難しいけど、良いと思った事は取り入れてますよ」という言葉を聞いていました。

ですから、私としてはあまり期待していなかった人の一人だったので、凄く嬉しかったです。

この事も、私の“思い違い”かも知れませんけどね…。


プレーの中で見えた成果はこのくらいでしたが、完全に自然体バレーに移行して指導しているチームもあります(このチーム関係者の同級生から直接聞きました!)し、二日間の講習会のうち一日しか受講できなかった指導からは「一日しか受講できなくて残念でした。また色々と勉強したいので、機会があったら声をかけて下さい」と言われました。

このように、少しずつでも会津の地域に広がっていっているようなので「この流れが続くように…」と願っています。
| 0316 | 22:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
多くの子供に運動する機会を!
バンビーズから離れて、新人戦を観て感じた事を書いてみます。


まず思ったのは「子供が少ないなぁ」という事です。
色々と事情があったのかもしれませんが、6人ギリギリで出場していたチームもありましたし、2チームが合併しているところもありました。

“少子化”って言ってしまえば、それまでなんでしょうけど、私は別な側面もあると思うんです。

それは、今の子は「運動を“する”子と“しない”子の両極端しかいないんじゃないか」という事と、運動する(したい)子でも「スポーツ少年団に入る子は少なくなってきているんじゃないか」という事です。

スポーツ少年団というと、やはり大会に出て“勝つ”ことが目標で、そのために日頃から練習をするだろうから「ちょっと体を動かせればいい」とか「友達と一緒に試合(ゲーム)を楽しみたい」と思っているような子は、なかなか入ってこないんじゃないかと思うんですよね。

私は、勝つことも大事だし、そのために練習することも必要だと思うんですが、小学生という“時期”や“スポーツをするのは今だけじゃない”事を考えると、別な環境を用意してあげてもいいんじゃないかと思っています。

例えば、
 体を動かす事の楽しさを体験できるクラブ
 基本となる技術をキチンと教えてもらえるクラブ
 色々なスポーツを経験できるクラブ
など、とにかく多くの子供が体を動かせる場所を作ってあげる。
そして、覚えた事の成果を発揮する場として、練習試合や地域のリーグ戦がある。

そんな「環境作りをしたいなぁ」と、改めて感じました。


また、次回も新人戦から感じた事を書きたいと思います。
| 0316 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
これで良いのか?!
2ヶ月半振りくらいになりますが、バンビーズの話題です。

この土日に“新人戦”がありました。
新人戦ですから、5年生以下で構成した新チームが戦った訳です。
そう、私達夫婦と一緒に一年間活動してきた子供達が…。


新人戦もいつもの大会と同じように、一日目にリーグ戦を、二日目に決勝トーナメント&順位決定戦を行うというレギュレーションです。

バンビーズは、一日目のリーグ戦を2勝0敗で突破し、二日目の決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントの一回戦は、普段から練習試合などで交流のある“大塩”だったのですが、全く良いところなくセット数0−2で敗れてしまい、その後の順位決定戦(3チームによるリーグ戦)も0勝2敗で、結局7位に終わりました。


一日目のリーグ戦から嫌な予兆はあったんです。

サーブの失敗が多い。
サーブレシーブも上手くできない。
あげくの果てに足も動かない。

サーブとレシーブ、足を動かすことの大切さは、この一年間、練習でも試合でも何回も復唱をさせて来たんです。ホントにしつこい位に…。

だからこそ、練習試合や大会でも良いプレーが出ていたし、色んな方から「4・5年生はガッツがあるねぇ」とか「良く足が動くねぇ」と言われていたんだと思うんです。

それが、この大会では全く…。


昨年末にバンビーズのコーチを辞め、気持ち的には区切りをつけたつもりでしたが、改めて「このままで良いのか?!」と考えされられた大会でした…。
| 0316 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
結果は出なかったけど…
いわき市小名浜で開催された“磐越道全線開通記念バレーボール大会”に参加してきました。

 


もともとは、別のチームが出場していた大会なのですが、学校行事の都合で出られなくなり、バンビーズに声が掛かったものです。

“いわき市”は福島県でもレベルの高いチームが多い地区。

そんなチームが出場するであろう大会で、バンビーズの子供達がどこまで“やる”事が出来るのか、期待しながら当日を迎えました。そうそう、6年生にとっては最後の大会でもありましたから…。


大会は、初日に3チームのリーグ戦(全部で6ブロック)を戦って、ブロックごとに1位から3位を決め、二日目には、それぞれ1位・2位・3位ブロックにわかれれトーナメントで戦うというレギュレーションでした。

二日目はトーナメントでしたが、敗者復活があるシステムになっているため、2日間で最低4試合は戦う事ができるようになっていました。


結果は、初日は1勝1敗で見事(?)グループ2位になり、次の日は2グループで戦う事になりました。

 


そして二日目です。

1試合目は、力的には“ほぼ”互角の相手でしたが、いつもの“スロースターター”振りが出てしまい、あまり良いトコロを見せることができないまま負けてしまいました。

いつもはビデオ撮影をしていて、いわゆる“応援状態”にはなっていませんでしたが、体育館にギャラリーがなく良いアングルでの撮影が出来なかったこともあり、1試合目の2セット目から応援モードに切り換えて、選手と一緒になって声を出しました。


そんな中、敗者復活戦の第一試合を戦いました。

1セット目は、なかなか攻撃に繋がらず取られてしまいましたが、今日のバンビーズはこれで終わりませんでした。

2セット目は“追いつ追われつ”の展開でしたが、最後まで集中がとぎれることなく取ることが出来ました。いつもなら、ズルズルと点差が離れてしまいそうな雰囲気の時もホント気持ちが乗ったプレーで乗り切り、素晴らしい戦いを見せてくれました。

 

3セット目も、その調子で行ってくれるだろうと期待しながら声を出しましたが、結局、終盤は盛り返すことができないまま敗れてしまいました。


それでも、この日、見せた戦いは本当に素晴らしものでした。

みんなが精一杯のプレーを見せてくれました。

ベンチの子も、応援の子も、コートに入っていた子と同じように大きな声を出して頑張りました。

最後は力が及ばなかったけれど、自分達の持てる力は全て出せたんじゃないでしょうか。

子供達の充実した笑顔が、そう言っていました!!!
| 0316 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
レッツ!テーピング
9月23日(土)から1泊2日の日程で合宿を行いました。

場所は、会津坂下町にある“会津自然の家”です。ここは県が運営している施設で、かなり安い料金で泊まることができます。

また、フィールドアスレチックやバンガローなどの施設も完備されていますし、色々な体験が出来るプログラムも用意されていますので、なかなか面白いです。


さて、合宿ですが、23日は、大会に参加した後、夜にはビデオ録画した試合の映像を見ながら、反省会をしました。さすがに子供達は疲れていたようで、消灯時間の10時を過ぎると直ぐに静かになりました。


そして次の日、今回のメインでもある“テーピング講習会”を行いました。

 

講師は、湯川村にある(と言っても、ほとんどが依頼者宅などへ出向いてお仕事をされているようですが…)“ほぐしや本舗”の佐野さんにお願いしました。

実は、佐野さんはバンビーズに所属している子の保護者で、うちの奥さんもたまに整体でお世話人なっている人です。


テーピング講習会の前に、食事や水分の取り方などの話もしていただきました。

下は、用意されたスポーツドリンクを、“運動の前”に飲むためのもの、“運動の最中”に飲むためのもの、そして“運動が終わってから”飲むためのもの、に選別しているところの写真です。

 
 キャプテンが考えています。


その後、テーピングについてのお話をいただきました。

ただ話を聞くだけではなく、実際にテーピングをやりながらの講習会だったし、佐野さんがキチンと子供のところに行って丁寧に教えてくださったので、大変わかりやすいものとなりました。

 
 真剣に話を聴いています

 
 みんな、ちゃんと巻けたかな?


講習会は、の、指・足首・膝・肩に実際にテーピングをしながら進められました。

特に指の時は、普通のテープ(白いやつ)を使った、(1)昔のやり方、(2)最近のやり方、そして(3)キネシオテープを使ったやり方、の3種類を教えて貰いました。私は、バレーボールの経験がないので、テーピングをしたことがありませんでしたが、いや〜(1)のテーピングの指が動かないのには驚きましたよ!

ほとんど指が曲がりませんからね。よくこんな指でやっていたなぁと感心しました。

その点、キネシオテープはテープ自体がかなり伸びるので、大変動きやすかったです。もちろん、巻き方も動きを限定しないように工夫されてもいるんですけどね。


最後に、講習会で教えていただいた、当たり前ですが大事なことを書いておきます。

 テーピングをしたからといって、怪我を全くしない訳ではない
 テーピングをするとある程度は動けるが、基本的には応急措置である
 怪我は完全に治ってから練習を再開するのが望ましい
| 0316 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
初めてのトロフィー!!!
我らがバンビーズが、初めてトロフィーを貰いました。

さっそく、写真を載せましょう!!!
 
 試合当日は写真が撮れなかったので、次の日の写真です。


9月23日(土)に磐梯町で開催された“磐梯山噴火記念大会”で、見事3位に入り賞状と一緒に貰うことができました。

バンビーズとしては、6年生が中心の“Aチーム”と、4・5年生で構成された“Bチーム”の2チームが出場し、私は、普段の練習を見ている関係もあって“Bチーム”のベンチに入りました。


組み合わせ抽選の結果、A・Bチームは、それぞれ別会場で試合をすることになったため、Aチームの試合の様子を見ることが出来ませんでしたので、Bチームの事を中心に書きたいと思います。

 
 Bチームのメンバーです。

現在、我がバンビーズは“6年生”と“5年生以下”という2つのグループに分けて練習をしています。

少しレベルに違いがあることと「レギュラーとして期待している6年生を中心に教えたい」というチーム代表者の考えもあり、このようなやり方になっていて、私達夫婦は5年生以下を見ているという状況です。

ま、実情を言えば、私は単身赴任のため平日の練習は見ることが出来ないので、奥さんに頼っている面が大きいのですが・・・。

ということで、この大会は4・5年生で構成されたBチームを率いることになりました。練習試合には、このチームで戦うことはありましたが、大会に出るのは初めてだったので多少の心配はありましたが「教えてきたことが、どのくらい試合で表現できるのか」という意味では、ホント楽しみでした。

トーナメント1回戦は、Aチーム(レギュラーチームという意味)でありながら5年生が中心のチームとの対戦でした。

結果的に2ー0のストレート負けとなってしまいましたが、途中リードするなど力負けはしていませんでした。こちらのサーブの方が力強い感じでしたし…。

序盤は凄きも悪くなくて「これは行ける!」と思ったんですが、最後は足が動かなくなっていました。緊張のあったのかもしれませんが、見事に動けなくなっていました。

この大会は、負けても2試合を経験することができるシステムになっており、次は隣のトーナメント1回戦で負けたチームとの試合があります。

そして、その2試合目は見事、勝利で飾る事ができました。それも、力の差をみせつけるような試合が出来たので私としても満足でした。


さて、1勝1敗の成績で終わったBチームですが、練習から「足を動かそう!」「諦めずに最後までボールを追いかけよう!」と言い聞かせていたし、動けるような練習をしていたつもりだったので、1試合目の敗戦はさすがにショックでした。

保護者の方からも「足、止まったね…」という話をされました。どちらかというと、子供達の“粘りの無さ”や“元気の無さ”に対してということだったようですが、やはり指導者としては、そのことを“子供のせい”にしてはいけないと思うんですよね。

このことを踏まえて、次のステップに進むためにはどうしたら良いか、奥さんと良く話し合って練習メニューなどを考えたいと思っています。


実は、試合の後、嬉しい、というか驚いた事がありました。
その光景を写した写真がこれです。
 

なんと、子供達が自ら集まって反省会をしていたんですよ!!!

試合に出た子は自分とチームの反省を。
試合に出なかった子もベンチから感じた事を。

それぞれ、自分で感じたことを話していました。

こういう姿を見ると「強くしてあげなきゃ!」と、気持ちも新たになりますよねぇ。

ただ強いだけではなく、スマートに格好良くプレーが出来るように、私達も精進しようと思いました。
| 0316 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
最後の大会に向けて…
敬老の日に、南会津町南郷へ練習試合に行って来ました。
南会津町は、田島町・舘岩村・伊南村・南郷村が合併して平成18年3月20日に出来た新しい町です。

今回は、南郷ドリームズ・上郷ラビッツ・舘岩フレンズ・只見ガッツ・大塩スポーツ少年団・坂下バンビーズの6チームが集まりました。

 
 オレンジとネイビーTシャツの列がバンビーズです。

いつもの練習試合は、試合経験を積ませるために4・5年生で構成したチームも参加させてもらっているのですが、今回は、レギュラーチーム同士の試合をメインに行われました。


さて、結果は…・

一言で言えば「全然ダメ」でしたね。

バンビーズ以外のチームは、今年の大会で会津地区予選を勝ち上がり県大会に出場していますので“格上”ではあるのですが、それにしても力の差がありすぎました。

チームとしてどうか…という以前に、サーブ・レシーブ・トス・スパイクといった基本的な技術が出来ていないんですよね。

サーブは、他の基本技術に比べれば良い方なのですが、選手によっては1〜2本は入るけどそれ以降が続かない。

レシーブは、特にスパイクレシーブなんて手に“当て”れば良いのに、振っちゃうからボールはあらぬ方向に行ってします。そもそも、サーブレシーブも含めて落下点に入ることが出来ていないですからねぇ。

トスに関しては、サーブレシーブがセッターに返って来ないという理由はあるにしても、綺麗なトスがあがらないんですよね。しかも、センター付近から両サイドに振ることが出来ないから、ライトやレフトのアタッカーが打つ場面が極端に少ないし…。

スパイクは、フォームが全くダメでしたし、思い切りも良くない。

この日の試合を見て「やっぱり、徹底的に基本を教え込まないとダメだ」とつくづく感じました。

試合は、基本プレーの積み重ねでしかないんですよね。
技術があれば応用も利くけど、なければボールを相手コートに返す事も出来ませんからね。

普段の練習でレギュラーチームを見ることがないので、なかなか難しい面はありますが、10月にある6年生最後の大会までには何とか“格好良く”プレーさせてあげたいなぁと思っています。


最後に、集合写真を載せておきます。

いつもは、試合をやるだけでこのような写真を撮ることはなかったのですが、保護者の方から「せっかく遠く(南会津は坂下から約80キロの距離にあります。)まで来たんだから記念に写真を撮りたい」という声があがったので、撮ってみました。

 

スポーツクラブやスポーツ少年団などの活動は、このようなコミュニケーション作りというもの大事な目的の一つだと思うので、今回に限らず、これからはもっともっと子供や指導者、保護者同士が仲良くなれるような事も考えて行きたいと思っています。
| 0316 | 06:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ステップアップ!
9月2日(日)に練習試合をしてきました。場所は、西会津町です。

西会津、新潟県東蒲原町津川、そして我らが坂下バンビーズの3チームが参加し、主力チームであるAチームと、それ以外の子供達で構成したBチームに分かれて試合をしました。

私(と奥さん)は普段から5年生以下をみているので、いつものとおりBチーム担当です。

6月の練習試合から約3ヶ月が経ち、その間、夏休みも入りましたので、それなりに充実した練習ができました。

既に、6月の時も”サーブレシーブから3本で相手コートに返す”ことは、ある程度できていたので、そこに”攻撃”ができないか?ということで、スタンディングでのスパイク練習をしてきました。

まだ、ジャンプしてボールをヒットするところまでは行かないので、確実に、でも力強くボールを”打って”返すことをやってきました。

ですから、それらの事を子供達がキチンと試合で表現することが出来るか?という意味で、個人的には大変楽しみにしていました。

ちなみに、いつも、このような練習試合の時には、
 1.声を出す
 2.サーブをしっかり入れる
 3.あきらめないでボールを追う
という3つを、子供達に徹底させています。
これらの事も含めての評価は・・・

 

 手前の”紺色T”がバンビーズです。


さて、結果は…というと、結局8試合やって4勝4敗でした。
練習とはいえ”試合”なので勝ち負けも大事ではりますが、ま、結果はまずまずといったところでしょうか。

肝心のプレーはどうだったか?というと・・・。

私、個人としては満点をあげてもイイと思いました。

緊張もあってか、出だしこそ動きの悪さもありましたが、時間を経過するにつれて良くなりましたし、声も出ていましたしね。

もちろん、全部が全部、完璧ではありません。
でも、子供達は、練習で教えてきたことを試合で出そうと頑張っているんですよ。そして、キチンとプレーとして表現できた時のあの感動といったらないですね。

今回、教えていないプレーに関して”ああだ、こうだ”と言うことを止めました。
教えていないプレーは出来なくて当たり前。やらせたいなら、事前に教えるべき。という考えから、そのようにしました。

だから、今回の試合を反省し、これからのテーマを決めて練習していこうと思っています。

最近、反省しているのは、試合やプレーに関する練習が主になってしまって、体を動かすためのコーディネーショントレーニングが少なくなっていた事です。

12月の自然体バレー塾の前に、もう一度DVDをおさらいしようと思っています。
| 0316 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏祭り(Jrバレー)
続いては、Jrバレーとして参加した流し踊りです。

これは、春先の保護者会で話題になり「出よう!」となったもので、子供達はほとんど全員が参加しましたし、多くのお母さん達にも一緒に踊っていただきました。

オレンジ色のTシャツだったし、子供達もお母さん達も「元気良く」踊っていたので、かなり目立ったんじゃないかなぁと思います。

来年は、更に目立つように頑張ろう!!!

 

 

 

 


みんな楽しそうに踊っているでしょう!
| 0316 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
参加して良かったぁ
第59回「福島県総合体育大会」スポーツ少年団体育大会・バレーボール競技に、準備員として参加してきました。

この大会は、毎年、福島県内を4つのブロックに分けた「県北」「県南」「いわき」「会津」の持ち回りで行われていて、今年は私達の住む会津を会場に7月29日〜30日の土日で開催されました。

県大会ともなると参加チームも多く、会津若松市の「あいづ総合体育館」「鶴ヶ城体育館」会津美里町の「高田体育館」「本郷体育館」を使用しての開催でした。

 

 

 この写真は「あいづ総合体育館」です。

前に、猪苗代町の「カメリーナ体育館」の写真も載せましたが、やはり大きい体育館は魅力的ですよねぇ。ホント、どうにかならないかなぁ…。


さて、私は、予選リーグが行われた土曜日は「高田体育館」で、決勝トーナメントが行われた日曜日は「あいづ総合体育館」で、それぞれ手伝いをしてきました。一応の役割はありましたが、それほど忙しい訳ではなかったので、ほとんど観客気分でした。

だから、結構しっかり試合や選手達の動きを見ることが出来ました。

 

「自然体バレー」を参考にしているチームがないかな…と思いながら観察しましたが、見つけることは出来ませんでした。
従来の動きと一番違うのが「スパイクフォーム」だと思うので注目していましたが、どの子も肘を高く上げて手を掌屈させていましたし、背中を反ってた子もいましたね。

その中でも一番目立ったのが、手首だけでスパイクを打つ動きです。恐らく、腕を動かしている割りにはボールに力が伝わらないから、余計、手首の動きを強調していると思うんですよね。ホント、見ていてどこか痛くなってないのかなぁと心配しちゃいました。

それともう一つ感じたのは、地区大会を勝ち進んで県大会に出るようなチームの指導者は、(それなりに)強いスパイクを決めているし、勝っているから、何かを変えようとは思わないんだろうなぁということです。

もちろん勝つことは大事(私も子供達を勝たせてあげたい!)なんだけど、やっぱり体の作りに合った動き、故障の可能性の低い動き、そういうモノを教えたいし、その方が威力も出るってことを理解してもらいたいんですよね。


さて、日曜日はバンビーズの子供達も、ラインズマン&点示と、表彰式のお手伝いで参加しました。

 

 

 


少なくても自分達よりはレベルの高い試合を見ることができたし、県大会準決勝でのラインズマンという(それなりに)緊張もするだろう経験もできたし、子供達も指導者も参加して良かったなぁと感じました。


最後に。

見た感じレベルは高いかもしれないけど、やっているのは同じ小学生。特別、背の高い子が揃っている訳じゃないし、身体能力が飛び抜けて高い子が居る訳じゃない。

だから、教えれば出来るようになるし、教えていないことは出来る訳がない。

こんな「当たり前」の事を常に頭において、子供に接したいと思っています。
| 0316 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode